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価格:¥ 819 ブランド:岩波書店 発売日:2004-11 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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そういえば最近,システム手帳の本って少ないです.本書を読み,その背景にも納得.そういえば自分も学生の頃に自作リフィルなどで利用していた時代がブームだったんですね.最近,システム手帳のサイズを大きいものに変更しようと思い立って,本書にたどり着きました.いまいろいろ探しているところなんですが,ますます手帳選びが楽しくなってきました.
いかにシステム手帳が優れているかを体系的に説明しているところに納得.デジタル機器がどんなに優れていてもやはりアナログの手帳のメリットには勝てない部分があります。アナログ手帳あって、デジタル機器とうまく併用するのがこれからの手帳術ですね。
また、最近の人生手帳などのリフィルがセットされたものは私も著者同様お勧めできません。やっぱりシステム手帳の特徴は自分のスタイルを作り上げるところに醍醐味がありますよね。
パソコンなどIT機器の普及した現代にマッチしたシステム手帳の使い方を指南した本。読み始めは著者の使い方や考え方に同調する部分も少なくなかったのですが、特に目から鱗の落ちるような新たな発見はなく、昨今ブームの「夢が...」をヨイショして技術よりも精神論を重視している点は気にかかります。しかし、IT技術との連携を強く意識した類書がこれまでなかったので、実際にどう使い分けていくかを考える上で参考になるでしょう。
熱狂的なfILOFAXファンであった私も,その後,年度版の糸綴じ手帳やA4判ノートを工夫した手作りのスケジュール帳などに,浮気を繰り返してきた。しかし,昨今の「成功する手帳」の類の書籍を読むにつけ,「やっぱりシステム手帳かなぁ?!」と我に返り,自分流のリフィル構成や使い勝手を考えるための手がかりとなる書籍が欲しいと思っていた。そんなとき,本書を知って購入した。目新しいことはないが,現在のシステム手帳を取り巻く諸事情や基本的な利用法がとてもよくまとめられている。書名は「新入門」だが,私のような「再入門」者にも格好の参考書である。
システム手帳を使って10年近くになるが、以前は便利なソフトもなかったので、自分でフォーマットを作りリフィルにプリントしていた。そのうちパソコンにデータを保存したところで満足して、いつのまにか記憶からも消えていた。この本に出会ってパソコンとシステム手帳の相互の上手な利用といった、すっかりと忘れていたことに気づかされた。バリバリ使いこなしているヘビーユーザーの方にはちょっと物足りないかも知れませんが、それでも参考になるところが沢山あります。また十分使いこなしていない人や初心者の方には、システム手帳の今をパースぺクティブに学ぶには格好の入門書だと思います。
本書は、オーソドックスな手帳入門書でありながら、デジタルとアナログの違いや、システム手帳の歴史的必然性にも触れた、まったく新しい手帳論である。PDAについてなど、割愛されたコラムは、blogにある(巻末にurlが掲載されている)。こちらも必見である。








