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価格:¥ 1 ブランド:角川書店 発売日:2006-05-24 大きい画像を表示 |
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喰霊(がれい)―The Enchained Spiritual Beast (3) (角川コミックス・エース (KCA160-3)) |
喰霊 4 (4) (角川コミックス・エース 160-4) |
喰霊 5 (5) (角川コミックス・エース 160-5) |
喰霊 (6) (角川コミックス・エース 160-6) |
喰霊 (7) (角川コミックス・エース 160-7) |
原作の二年前の話がアニメになっています。
放送終了してしまいましたが、どんな形でも良いんでアニメを見てから読むことをお勧めします。何倍も面白く感じるんで!!
久しぶりにハマった漫画です。
喰霊零から喰霊ワールドに入りました。
ノリが軽いですね。アニメ版並の重さがあると期待していたんですが、
この適度な軽さが癖になるかもしれません
零を見ていない人にはオススメできると思います
おもしろいでです。
一部絵が雑とかどっかで見ましたが(買った後
そうでもないと想います
登場人物も豊かですし
エースでは当たり前のちょっと青年向きナのもありでw
楽しめますw
作者の初めての連載―――という事で、新人?らしい勢いがある漫画ですね。
物語としては、除霊とか退魔士系なんですが、その辺のコミックとしては、専門的な知識よりもキャラクターで引っ張っていく作りだと思います。
退魔士と言えば陰陽師などがありますが、ああいった世界観ではなく、とにかく次々に現れる強敵と戦う―――と言った退魔モノを土台に使ったアクション系漫画と言った感が強いです。
勢いと言えば、ギャグもふんだんに盛り込まれているのですが、こちらは新人さんらしい勢いの良いモノですが、結構好き嫌いは別れるかも知れません。
画風は、作者があまり拘っている様には感じられません。勢いの良さを全面に出しているのと、媚びの為に自分の持ち味を失いたくない―――と言うところか、綺麗に描くと言うよりは、本当に勢いの良い画風。
期待感を込めて星は5にしましたが、今後、勢いが切れてきた時、ストーリーがそれを助ける位になってないと、そこで終わりの様な気もしますが、取りあえずストーリーの方もそこそこ気になるので、何とか頑張って欲しいところ。
平均点以上、満点以下……かな。
ストーリーの構成は読みやすく、王道を突っ走っている感じのする漫画である。力があまり入っていなくて、良い感じにガス抜きが出来ている。初の単行本にしては、かなり良い線を行っていて、むしろ言わなければ気付かなかった。これからどんどん書いていけば、ストーリーも発展していくし、今よりも絵が上手くなるから、将来性は十二分にあるといえる。









