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価格:¥ 567 ブランド:角川グループパブリッシング 発売日:2008-09-26 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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喰霊 (6) (角川コミックス・エース 160-6) |
喰霊 5 (5) (角川コミックス・エース 160-5) |
喰霊(がれい)―The Enchained Spiritual Beast (3) (角川コミックス・エース (KCA160-3)) |
喰霊 4 (4) (角川コミックス・エース 160-4) |
喰霊 (1) (カドカワコミックスAエース) |
最初のうちは、頑張りこそは感じるものの、絵も構成も素人臭い漫画だと思ってました。
ですが、この巻ではもはやそういった素人臭さは感じられなかったです。アニメのスタッフとの話し合いからの影響もあったのか、かなりの成長が見られ、非常に面白かったです。
特に、心理描写がとても上手。
九尾を抑えきれなくなった神楽を殺さなくてはならなくなった剣輔。かつて同じような状況で決断を下せず逃げてしまった為に、剣輔を気にかける紀之。3年前の黄泉と同じように「私を殺して」と迫る神楽。
「零」を見ていれば二ヤりとするような場面がこの巻では特に多いです。
そして、何と言っても一番の見どころは剣輔の覚悟。
誰も選ぶことの出来なかった決断を下す剣輔はとても格好良かった。
王道な展開ではありますが、見せ方が上手く、アニメを見た方なら間違いなく楽しめる巻です。
外伝ツイナの章と同時発売の本作。正直なんだか久々発売されたような気がする本編(約半年前らしい)なので内容をスッカリ忘れていた自分は、あまりの急展開について行けませんでしたが……(苦笑)。新人漫画家だったはずなのに、ちゃんと物語を終わらせているところに天才の片鱗が見えたかもしれない(マグレか?)。コレで終わりなら、駄作でしたが第二章に続く次巻予告に痺れました。外伝は第一章を執筆中に作者が力量を上げた結果として完成されていたので、本編の次章以降の展開に大きく期待。当然次も購入決定です。
玉藻'Sガーデンでの最終決着から、九尾の復活まで描かれます
九尾による破壊衝動を必死に押さえ込もうとする、神楽
そんな神楽を容易く飲み込んで暴走する、九尾
その九尾は「神楽を殺す事」でしか止められない事実を知らされた、剣輔
九尾が復活してからの後半戦が見所です!
特に衝撃の事実を知らされてからの剣輔の葛藤・決意・行動が最高でした♪
ちなみに、この巻で一応の一区切りになり、次からは新章が始まります
引き続き新章にも期待!









