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価格:¥ 420 ブランド:小学館 発売日:2008-07-11 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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ハヤテのごとく! 15 (15) (少年サンデーコミックス) |
ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス) |
ハヤテのごとく! (14) (少年サンデーコミックス) |
ながされて藍蘭島 13 (ガンガンコミックス) |
School Rumble Vol.21 (21) (少年マガジンコミックス) |
タイトルの根拠についてですが、
私は大体10巻前後から、この作品を読むと
なんだか嫌な気持ちを覚えるようになりました。
原因は、主人公があまりに多くの女性キャラに好かれすぎている事でしょう。
始めのころは、不幸な境遇の主人公が切磋琢磨する作品だったはずなのですが、
最近はもうただのハーレム漫画になってしまいました。
それはつまり、自称オタクの方々以外受け入れにくい作品であるという事です。
最初は純粋にキャラクターやストーリーに興味を持ち、読み始めた『普通の読者』を、作品の『オタク度』をどんどん上げる事で次々と切り捨て、
今やただの『オタク文化』になってしまいました。
今後のこの作品の姿勢としては、主人公がそれぞれの女性キャラクターと
順番に交流し、その中で女性キャラは例外なく主人公に好感を持ち、中には
男性としての好意すら持ち初め、読者サービスとオタク的マニアックさを
ふんだんに作品内に取り入れ、その合間に『アテナ』『姫神』などの
作品としての本筋を消化していく、といった流れになる事は目に見えています。
つまり、主人公がどんどんハーレム状態を発展させ続けるという以外は
ほとんどストーリーに何の影響も無い、いわゆるコナン的な
長期連載スタイルを確立しつつあるという事です。
皆さんはそれを望みますか?
今ではこの作品の名前を出すというだけでオタク扱いを受けます。
かつては大好きだった作品です。とても残念に思います。
ほぼ全ページにネタが詰まっていて、ページをめくるたんびに私は笑いっぱなしです。「にゃん子冒険日記」の子猫…《ブチン》って、かわいそすぎるだろ…笑えたけど。あと、薫先生の第3話で落ち込んでたら、普通は気を使ったり、励ましたりするのに 牧村先生や日比野 文は…ハッキリしてますね。(笑)
そんな常識を軽く破ってる、今回もいつもの愉快なお笑い漫画です。
他のレビューに限界が近いってありましたけどちょっと言えてる気がします。
買い始めた時は面白くてはまりまくったし極端な酷評レビューとかは見ててイラつきました。
けどそれは以前の話、今ははっきり言って飽きてきてます。
他にもこういった作風の漫画は沢山あるのになんで「ハヤテのごとく」を買い始めたのか今では疑問です。
このマンガの面白いところは?と聞かれたら
う…うーん(-"-;)
答えれない!
なんか…変わらないのが面白さってのを俺は受け入れられなくなってきたんだと思う。
実際14巻辺りから発売日楽しみじゃなくなってたしねぇ
今思うと飽きっぽい方やそんな気長じゃない人にはホント受けない漫画なのかも
友達との会話でももはや話題になることもなくなりました。
ハヤテが地に墜ちるのは確かにそろそろかもしれません。
この巻の評価としては泉の話で5話も潰すとは…
はっきり言ってウザかったです。
☆10だったのが−5ってことで(^-^;
友達に進められ読んでみました。萌え系の絵が苦手な私なのですが、これは普通に読めました☆
元ネタが全くわからない人でもラブコメとギャグが好きな人は楽しめると思いますよ〜♪(私がそうです)
あとは、おまけページが充実してて作者の姿勢がとてもいいと思いました(^^)!
個人的には今までで一番好きな巻です。
ハヤテとヒナギクのデートや瀬川家での話など、色々な事が起こります。
デートの話も長くなりすぎずに丁度良い長さ(あまり長くしすぎるとこの漫画のジャンルが分からなくなってしまうので)で終わっていてしっかりオチもついていたので良かったと思います。
瀬川家での 会話の食い違いで泉の父親の誤解が深まっていく というところが好きです。
いつもの「著作権は大丈夫なのか?」と思うようなネタもしっかりあります。
自分は買って損をしたとは思いませんでした。









