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価格:¥ 630 ブランド:小学館 発売日:2008-07-19 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス) |
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫 た 1-4) |
Pumpkin Scissors 10 (10) (KCデラックス) |
ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス) |
狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9) |
ストーリー展開、内容などは良かったです。あえてケチをつけるなら、もう少しストーリーにパンチが欲しかったです。インパクト的には最初の方があり、最後にかけて尻窄みになってしまってるような印象を受けました。あと、ラグーン商会のメンバーがサブキャラ(バラライカや張、小説オリジナルキャラクター)の引き立て役になってしまってる印象も受けました。もっと全面に主役感を出しても良かったと思います。ですが作品は読みやすく、いい内容ですので読んで損はないと思います。
NITRO+のシナリオライタ、虚淵玄によるブラックラグーンのノベライズ版。コミック原作者の広江さんのご指名ということで、ノリノリで書いております.まるで原作者が乗り移ったかのように何の違和感もなく、書き上げるのはさすが虚淵玄ですね。ただ、レヴィのSM嬢姿はちょっとやり過ぎかと・・・・・。
本作はコミック版を原作とした『ブラック・ラグーン』マルチメディア展開の一つとして、ニトロプラスの虚淵玄を迎えた小説版。
ラグーン商会が不承不承で引き受けた依頼は、なんと三合会の張暗殺の手引きだった!?
三合会、ホテル・モスクワを巻き込んだ大陰謀にいつの間にか巻き込まれたラグーン商会の面々はどう行動するのか?
謎を解く鍵は、バラライカの過去だった…。
魅力的なオリジナルキャラクターの面々をゲストキャラに迎え、今回もレヴィの、張の、バラライカの銃弾が炸裂!
原作の持ち味を生かしてこれだけのものを書けるのは流石。
二次創作小説を書いてる自分も、こんなの書ければいいなぁ…と素直に思える出来でした。
また是非虚淵センセイには広江センセイとのタッグを組んで欲しい、そう思います。
原作ファンにも、『Fate/Zero』で虚淵センセイを知った方にもお勧めできる一冊です。
ロアナプラの世界観を再現しつつ、後半部分から良い意味で大暴走。コミカルな登場人物達がレギュラー陣をうんざりさせる所が面白い。展開も二転三転して楽しめました。姐御達の持つ狂気がシリアスに。張さん達はどこかコミカルに。よく練りこまれて楽しめる娯楽小説です。
ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ (ガガガ文庫 う 1-1)
奇を衒ったキャラが沢山登場します。
結果、肝心のストーリーが、おざなりに。
ガンアクションの描写は、不十分。
「ラグーン」ならではの、気の利いたセリフまわしは存在せず。
(“それっぽい”会話は、存在しましたが・・・)
ギャグはスベリぎみ。
個人的には、残念なノベライズでした。
・・・あ、本編の8巻は、面白かったですよ〜!









