![]() |
|
| |和書| 音楽| ビデオ| DVD| ゲーム| 家電| おもちゃ| PC用ソフト| キッチン用品| 時計| スポーツ| 美容| 赤ちゃん| | |
|
価格:¥ 500 ブランド:新潮社 発売日:2005-03 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
|
|
一勝九敗 (新潮文庫) |
仕事は5年でやめなさい。 |
HIS 机二つ、電話一本からの冒険 (日経ビジネス人文庫) |
渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫) |
ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫) |
著者の「会社は5年で・・」を先に読んで、とても清清しい気分になった自分
当然この本にも興味を持ち読んでみた
うん、やはりこの人の生き様は人をとても前向きにしてくれる
尊敬に値しない人が起業家・経済的成功者としてメディアに露出し、その人間が失敗したときに「それみた事か」といった空気が流れがちな昨今、正直に行動し続ける著者の話は、仕事観・職業感覚を持つ前の、若い世代に是非読んでもらいたい
そして情熱で起業が出来る事・人に喜んでもらいたくて起業する人間がいることを知ってもらい、社会人として成長していって欲しい
(松田さんには子供達の良い手本として、カッコよく活躍し続けていって欲しいし、自分も社会人として頑張らなければと、タリーズで美味しいコーヒーを頂きながら考える毎日だ)
大阪にいたとき、三井物産ビルのタリーズによく通っていた。
店員さんがとても感じよかったのを覚えている。
経営者の思いを隅々まで浸透させた結果、
僕たち消費者はそれに触れ、心を打たれ、ブランドとなっていくんだろう。
この本を読んであの心地よさを理解できた気がする。
この本のことは以前から知っていました。ただ、松田社長の顔写真と、タリーズの
洗練されたイメージから、どうせエリート社長の自慢話だろうと思い込み読まず嫌いでした。
しかし文庫版が出たのと、ここでのレヴューが良かったので試しに読んだところ・・・
とても感動しました。陳腐な表現ですがその一言です。タリーズ創業時の数々の
エピソードと、彼が起業を決意するに至るまでの生い立ちの秘密が、飾られることなく
明かされています。完成された経営者ではなく、発展途上の若い情熱あふれるベンチャー
社長として、読む人に勇気とロマンを与えてくれる内容です。こんないい本をなんで
もっと早く読んでいなかったかと後悔しています。起業を夢見ている方、今の仕事に
満足していない方は、必読です。あ〜読んでよかった。おかげで仕事にも力が入ります。
胸を打つ本です!
初めは、よくある起業本なのかなと思っていたのですが、
そのストーリー展開の面白さと、松田さんの想い+実行力、
そして社員に対する愛情が感じられる、とてもいい本でした。
アメリカでスペシャルティコーヒーを知ってから、
タリーズにアプローチをかける過程、何度も何度もメールを
送る様子、そしてタリーズ社長の来日とともに、ノーアポで
直接泊まっているホテルへ向かう場面。ドキドキします。
一時は、タリーズもどうなってしまうんだろう、と心配しましたが、
今、まさに、世界と日本とをつなぐ食文化の架け橋になる、という
夢を追いかけてご活躍のご様子。
がんばってほしいです。
タリーズコーヒーを日本で立ち上げた筆者の思いが伝わってくる一冊です。
筆者の情熱、行動力というのがタリーズコーヒーが日本で成功している大きな理由であると感じました。
非常におもしろく、一気に読んでしまいました。








