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価格:¥ 1,000 ブランド:文藝春秋 発売日:2007-04 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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皆さんも書かれていますが、スタートの状態が床が見えないという所。
正に片付けられない女。
収納本の多くって、その道のプロ(かそれに近い人)が書かれてますよね。
そういう人って、元々整理整頓得意だったり、インテリア関係に興味があったり、
少なくとも汚部屋(床が見えない)には住んだことはないのでは?
つまり、片付けられない人の気持ちは分からない!のではないでしょうか。
元々の意識が違うから、淡々と説明されても、そこへ追いつくまでは大変。
こちらは「片付けられない人」も共感できると思います。
片付け始めてから後半が意外とばばっと終わっちゃうボリュームの物足りなさでー1。
でも、次の収納術が出ているのでその辺はそちらでカバーされてます。
子供にいつも「使ったものはもとあった場所にすぐ戻す」「帰ったら、まず持ち込んだものを片付ける」と言い続けているのですが、いっこうに身につきません。ためしに大人が手を入れずにいると、子供の部屋は足の踏み場がない状態になります。このまま大きくなって一人暮らしをしたら、テレビで見た「汚部屋」住人になってしまうと心配していました。この本を見つけて、これだ!と思いました。小2の娘には読めない漢字も多かったですが、マンガなので絵が助けてくれて、最後まで熱心に読んでいました。片付けないでいるとこういうお部屋になるというのを絵でリアルに見て、こわくなったみたいです。翌日、自発的に引き出しの整理を始めました。素晴らしい!いつでも家族みんなで読める場所に置いておきたいと思います。
初めはレビューの高評価で興味半分で読んだけど、実際読みやすくて笑えるところが結構あったりして読み終えた後、無性に部屋の掃除がしたくなりました。片付けが苦手な人は参考になると思います(^-^)
ほんとは★5つにしたかったけど、値段の割にボリュームがなかったので★4つにしました。
他の片付け本をみて何度も試みてはみたものの、いつも汚部屋に逆戻りの私でしたが…そもそもが間違いだったと気付きました。今までの本は片付け上手な人のもので、まずスタートラインから違います。部屋中に蓄まったたくさんの物を、なぜ蓄まるか、どこから始めるかなどリアルな体験から書いてあります。漫画仕立てだから悲愴感はなく、自分とまったく同じ事をするのに思わず声を出して笑ってしまいました。この本なら参考に出来ると思いました。
片付けられない女です。
片付けられない女にとって、本書は、名著だと思います。
本書は、掃除でも収納でも捨てる技術でもなく、あくまで「片付け」の本です。もちろん、本書の中には、掃除や、物を捨てるためのノウハウなんかも、ちゃんと描かれています。が、そんなことよりも、本書の素晴らしいのは「片付け」の仕方(というか、作者がどうやって「片付け」を始めたか)が描かれているところだと思います。
世の中には、数多の掃除、収納、捨てワザの本が出回ってますけど、その殆どは「片付けが出来ている、少なくとも床が見えている」ことが前提なんですよね。なので、私は、これまで、掃除本等を買ってきても、スタート地点(片づけができている)に、辿り着く前に挫折してきました。
この本は、スタート地点までの行き方が丁寧に段階を踏んで描かれていて、片付けられない女に、片付けを始める気力を与えてくれます。かくいう私自身も、今現在、部屋の片付けの真っ最中です。完全に綺麗になったわけではないけれど、もう少しで、掃除本等のスタート地点に立てそうです。








