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価格:¥ 1,680 ブランド:紀伊國屋書店 発売日:2008-04-17 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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ポジショニング戦略[新版] |
予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 |
オカネとウソの論理学 -嘘とお金のさじかげんがわかる、法律と会計の本- |
案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」 |
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 |
日常のちょっとした行動の中には、自分では合理的と考えているものの、さまざまな要因によって非合理な決定・選択をしてしまっていることがあるということが書かれていて驚かされた。実際に質問形式で体験ができることがこの本の良いところ。経済学と聞いて、難しく考えてしまうかもしれないがこの本は、経済学に関して全く知識がない人でも楽しんで読める。理論についてもしっかりとした補足説明があり、勉強になる。最後の方は、人間の脳について書かれていて少し理解するのに時間がかかるが、人間はどのように考え行動をしているのかを知りたい人には、数々の実証実験に裏付けされた脳科学を基に語られるこの章は読み応えがあるものになると思う。
具体的には、11000円と1000円では、実際には価値は変わらないのに1000円の重みに違いがでることや、「1%」と「100人に1人」の違いなどなど、よくよく考えていけば当たり前のことでも人間は違うものと捉えてしまうことがわかりやすく書かれている。
翻訳本ということもあって、厳選されたものなので、信頼もできる。
今までのミクロ経済学、マクロ経済学、高度な数学的理論を用いた経済学理論とは異なり、「人間の心理状態」から経済の諸現象にメスを入れている著書。
購入・投資などで、我々は金融工学などに基づいて、ロジカルに理性的に経済に対して判断を下しているというテーゼに対して、「感情」や「言葉」によって経済が左右されるというアンチテーゼを唱えている。今までの、経済学の諸理論に対して「人間の無意識の感情」という側面をすり合わせていかないと、経済の諸現象が説明できないことを如実に示してる本。
脳科学の進展により、経済学も「数学としての科学」ではなくて「生物学としての科学」としてとらえられることが実感できる本。マーケティングの購買心理について生物学的(脳科学的)に説明できることが今までの経済学にない新しい発想で面白い。
やさしい行動経済学の本です。
経済学やファイナンスの知識がなくても、大丈夫!
従来の経済学では説明のつかなかった、人々の「合理的でない行動」について説明しています。「感情」がどれだけ人々の日常の行動(たとえば、買い物)にとって重要なものになっているかがよくわかります。
マーケティングや心理学に興味がある人にもオススメです。
経済学に関しては初心者ですが、これなら私でもわかるかな?と期待して購入。
話の展開としては、経済=お金の流れは、お金が意思を持って勝手に動いているわけではなく、人間がお金を動かしている結果として起きているもの。だからそこには人間の感じ方や判断の癖が反映されている…というわけで
前半は経済学、後半は人間の特徴的な考え方や行動の癖(脳の生理学や心理学など)がメインになっています。
確かに気楽にさらりと読めました。予備知識もいらず、わかりやすいです。ただ本の分量のわりに経済そのものについて言及している部分が少ないように思います。もの足りなさを感じる人もいるのでは。経済に苦手意識があるけど、経済のことについて何か知りたい、という人のとっかかりとしては良いかもしれません。深く考えずに読み物として楽しむのが良さそうです。
この本は凄く読みにくかったです。最後まで読めなかったし、訳者もかなり問題があると思うが・・・ こんなに疲れる本は久々でした 後でレビューを見たらやはり理解しがたいと言うような事が書かれていました・・・これからレビュー見てから買います・・・








