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価格:¥ 760 ブランド:エンターブレイン 発売日:2008-08-30 大きい画像を表示 |
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“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫) |
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近頃泣ける小説がなかなか無かったのでとても良かった。これは泣ける。伏線も回収されてすっきりできた。元ねたになってる小説(狭き門 (新潮文庫))も読んでみようと思った。
ラノベに分類されてて読者層が限られているのがもったいない。
おかげさまで最後まで楽しめました。ありがとうございます。
本編で言われていた読者は作家を裏切ること
また作家は読者を裏切ること
これはこの作品にも言えます
琴吹さんと遠子先輩どっちとくっつくのかがこの作品の醍醐味とも言っていいです
ラストの心葉くんの選択に納得いくかいかないかは人それぞれです
文学少女だけではなく作家が一生懸命悩みに悩んで考えた作品でも読者は納得がいかないと作者の苦悩などしったことではない。
作者の方も全ての読者に受け入れてもらえないとわかっていながら自分が思い描く最高の物を書こうとしているのだと思う
この物語は完全なハッピーエンドではないハッピーエンド
これまでたくさんの感動をありがとう文学少女
正直、こういう結末になるのかなァ・・という予感はあった。
ヒロインが露と消えるなんて王道ラノベのファンタジーは
この作品に相応しくない。
ハッピーエンディング。そういう意味では軟着陸なのかな。
但し、心葉が全く違う『遠子の物語』を書いたのは予想外。
切羽詰って書いたのではなく、自発的に物語を生み出した
のは結構感動的であった。
それにしてもエピローグ・・『G線』かよ!と思わずツッコミを
入れたくなった(笑)
特別編での伏線を妹や黒崎で回収するのもチョット・・酷い。
だから☆☆☆☆
ここまで伏線回収のうまい作家はそうはいない!!!
もう野村美月さん、お願いします!!!
一般小説でも何かまた書いてください。もっと多くの人に
感動を与えてほしいです。ライトノベルもそれはそれで
綺麗なイラスト付でとても魅力的ですが、やはり読者層が
限られてくるので・・・。
最後に、野村美月さん、感動をありがとう。そしてななせ大好きだああああ












