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価格:¥ 2,268 (定価:¥ 2,520) OFF:¥ 252 (10%) ブランド:ビクターエンタテインメント 発売日:2002-02-21 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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何の先入観もなくロベンを初めて聴いたのが、このアルバム。ギターもそれ程くどくなく、さり気なく、それでいて引き込まれるフレーズと美しい音。力まず、しっかりと地に足の着いた音楽に対する姿勢は、そのヴォーカルにも現れている。今日まで、ロベンに出会わなかったことを悔やみながらも、彼のギターとヴォーカルにすっかりノックダウンされてしまった。フュージョンではないブルースを演奏するロベンと出会えたことが、何よりも救いだ。次の作品「TRUTH」が、とても楽しみだ。
ロベンのアルバムはほとんど全部持っていますが、、これはその中でも最高だと思います。ブルーラインの頃はトリオのせいか、サウンドが1本調子になりがちで、ギターの音色もちょっとうるさくてあまり好きでなありませんでした。もっとさかのぼってイェロージャケッツの頃は、ギターに愛を、、もそうですが、、音色は好きですが、ちょっとフュージョン寄りになりすぎてスケール的なフレーズが多すぎました。
ところが、このアルバムは、曲、歌、ギター、アレンジ、すべて良いですよ。イェロージャケッツの頃のような生ピアノとギターのサウンドもマッチしているし(ロベン自身がピアノを弾いてる曲もあります)、ほんとバランスの良いアルバムです。おすすめです。退屈しませんよ。
ボーカリストとしての魅力に焦点を合わせたアルバム。感触としては『TALK TYO YOUR DAUGHTER』に近いかも。そのアルバムのファンであるならばはまると思われます。ピュアなブルーズではなくて、フュージョンぽい、また洗練された=灰汁抜きされたブルーズであると思われます。ほとんどの楽曲でギター、ボーカルをとっています。一流ミュージシャンをバックに配置して、からっとした暗くなり過ぎないハッピーなブルーズを展開。ギタープレーは相変わらずつぼにびしびし突き刺さります。
<参加メンバー>
ジミーアール
ルーパーディーニ
ニールラーセン
ラッセルフェランテ
ビニーカリウタ
トムブレヒトライン
ロスコーベック
となっており、ひとつの音楽に限定して、固執しないユーザーのかたに推薦できます。ロベンフォードはひとつのジャンルに限定しない多様性を持つギタリストですので、そのへんがチョイスの決め手になると思われます。コンコードジャズがこういうミュージシャンと契約するのも時代の流れかと思われます。ロベンは白人ブルーズギタリストではトップクラスであると思われます。10点中8点
酸いも甘いも噛み分けた人間のブルーズという感じがします。コード進行やフレージングからはジャズに対する敬愛が滲みつつも、全体的にはブルージー。コテコテのブルーズ進行のはずの曲も、この人がやると・・・また全然違ったモノに生まれ変わります。Charもそうですが、3コードのブルーズなのに1つ1つの音やメロディがメチャメチャ生きてくるんですよねぇ・・・。いいアルバムです!








