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価格:¥ 4,398 ブランド:任天堂 発売日:2002-03-29 大きい画像を表示 |
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シミュレーションRPGの元祖、『ファイアーエムブレム』のシリーズ第4弾。舞台となるのは、エレブ大陸と呼ばれる2大王国と、3つの周辺諸国がひしめきあう大地。微妙な力関係で成り立っていたこの大陸に、とうとう戦争がおこってしまう。
ゲームボーイアドバンス版となった今作では、新しいシステムがいくつか導入されている。マルチストーリーの導入で、ゲームの進行によりストーリーが変化したり、新たなマップが現れたりと、何度でも楽しめるつくりになった。外伝的な新マップではレアなアイテムが入手できるので、単にクリアするだけでなく、「極める」プレイも楽しめる。戦闘パートでは「救出」コマンドが追加され、仲間が倒されそうになっても隣接するマスにユニットがいれば、その仲間を助け出せるようになった。
また、ユニットで「遊牧民」を追加し、個性ある新キャラクターも多数登場する。シナリオのおもしろさとシミュレーション部分の戦略性の高さから、ファミコン時代からファンが多い同シリーズだが、この作品でもその根本的なおもしろさに変わりはない。しかしながら、NINTENDO POWERで1999年に発売された前作の『トラキア 766』から2年の月日を経て、システムはさらに洗練され、おもしろさも格段にアップしている。(岡田幸司)
ファイアーエムブレム 烈火の剣 |
ファイアーエムブレム 聖魔の光石 |
ファイアーエムブレム烈火の剣のあるきかた |
ファイアーエムブレム烈火の剣プロフェッショナル―ゲームボーイアドバンス版 (Vジャンプブックス―ゲームシリーズ) |
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 |
最近になって急にGBA版ファイアーエムブレムがやりたくなりゲームショップを転々としてようやく見つけたGBAシリーズ一作目。烈火や聖魔より断然やりごたえがあったのを記憶しています。現在ではDS版やWii版もでてますが自分はやはりこれが一番好きです。テンポもいいし、なんといってもキャラが多くて一人一人個性がしっかりでているので愛着がわきます。パラメータはランダムでのびるため運が悪いとレベルをあげても殆ど戦力にならないキャラ(特に斧使い)もでてきます。しかしそんなキャラだけでクリアするといった縛りプレイが逆に面白くて、それでクリアした時はなんともいえない達成感があります。武器の3すくみや救出コマンド、支援効果などを駆使してマップをクリアする戦略性はGBAシリーズ一番ではないでしょうか。ノーマルでも意外とやりごたえがあるのにハードモードもきちんと用意されてるしクリア毎に敵キャラなどの隠しキャラが使用できるようになるといったオマケも忘れていません。ハードモードは鬼難易度です(笑)グラフィックが向上した現在でも全く色褪せないゲームです。SRPGが好きで未プレイの人はぜひ!!…店で最近みかけないのでみかけたら迷わず購入を!
アドバンスで初体験した「エムブレム」です。
チクチクやれるので、携帯機に相性がいいシステムなんですね。
やられた味方が生き返らないので戦闘がシビアです。
ただ、敵・味方共に「増援」がどこから出てくるのか判らないので、増援の動きまでは予想し辛いのが難点。
キャラ同士の「会話」システムを入れたのは吉です。シナリオに深みが出るのは勿論のこと、支援効果を得られて戦闘でも有利になる。
やたらと分岐点が多くて、神将器を全て手に入れないと真のエンディングに辿り着けないのは厳しい。
普通にプレイしていたら、まずベルンに攻め込んでおしまい。でしょうよ。
ハードモードもキツ過ぎます。第21章の増援の嵐は防げないって・・・。
攻略本がないと遊び尽くせませんので手に入れる機会がありましたら参考にして下さい
私の知る限り記載します
株式会社毎日コミニュケーションズから発売されている定価1200円カラー書籍の攻略本
敵の装備、敵アイテムまで記載されています、戦略的に遊ぶ場合必要
カラーなのでとても見やすい
味方の成長率やレビューが詳しく記載されている
一部、秘密の店の場所、早期に仲間にする方法の情報が記載されていない
若干間違った宝箱の情報もあります
今作の面白み「支援」に関して最低限しか記載されていません
集英社から発売されている1524円非カラー書籍の攻略本
敵の装備や敵アイテムは記載されていません
しかし詳しいマップ攻略が上記の本より濃いのでお勧め
仲間の成長率データは最小限の説明ですが人間模様に関する説明はこちらの方が詳しい
秘密の店、早期に仲間に引き込む方法も記載あり
「支援」に関してそこそこのデータがあります
エニックスから発売の定価1333円「FE封印の剣あるきかた」ファンブック
「支援」に関しての完璧な攻略が記載されています
その他、世界観、徹底やり込み、ハードモードのレビューもアリ
三冊とも一長一短ですが最近は古本屋でもみかけなくなってきました
入手できる環境なら三冊すべて集めるべきと思います
今作ですがマップ数が多く、伝統の村訪問分岐のほか、
仲間のレベルで分岐したりとボリューム満点 ハードモードに支援も合わせるとすごいことになります・・
変化する床等々これまで以上にギミックがあります。攻略本必須です
この作品でFEシリーズクリアは3つ目ですが、万人受けもできるし、
そこそこやり込めて、飽きもあまりこなくていいです。
SFC版だと、使えるキャラクターとそうでないキャラクターが結構分かれて
しまってたのですが、今作は誰を使っても最終章に挑める能力・バランスがあるのが
うれしいです。好みで選んでも問題ありません。
今作より、「支援」システム導入で、全員の会話パターンを見るのも
ひとつの楽しみ。というか、支援会話が一番楽しいです。
前作と比べると、メインストーリーに厚みを感じられませんが、
支援会話によってようやく封印の剣の世界に入り込めるというか。
なかなか粒ぞろいのキャラクターたちで、全員に愛着注ぎたいくらいです。
ただ、なんだかこの作品だけこれ!といえる攻略本がないのが不思議です。
攻略法も、聖戦などになれていると、随分やっつけな攻略をしている気がします。
難易度的にはいいバランスしていますが。
戦闘グラフィックは面白いのですが、無駄な動きが多く、
リセットしまくってる時は見るのがかなりおっくうです。
BGMは目立ったものはありませんが、悪くはないです。
GBA版では確かにこれが一番長く楽しめるかも。
このゲーム、なぜか繰り返しプレイしたくなる。
それは毎回違ったプレイになるからで、なぜ違ったプレイになるかというと、
毎回育てるキャラが変わるからです。
なぜならば、敵の数もアイテムの数も軍資金も有限です。(闘技場のぞく)
一度のプレイですべてのキャラを最強にできない。
逆に言えば、2週目違ったキャラを育てる楽しみがある。
結局、経験値、お金等の資源をどのように割り振るかで毎回プレイに個性がでるわけですね。
そこがこのシリーズの魅力だと思う・・・。
また、、キャラの個性も、支援会話を極めないと知りえないことが多い。
違うキャラの一面を見ることができるのも、周回プレイのモチベーションのひとつ。









