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価格:¥ 1,995 ブランド:Nickelodeon Network 発売日:2002-05-07 大きい画像を表示 |
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単語と本がテーマのお話を2話収録した本作で、ブルーは長い単語の数々と本の多さにすっかり参ってしまう。しかし、知りたがりのブルーと観客にはいつも元気いっぱいのスティーヴとおしゃべりするテーブル、図書館司書のマーリー・マトリンという強い味方が。この言葉のレッスンをやりとげるまでしっかりヘルプしてくれる。「ワード」のお話では、スティーヴとブルーはビッグ・バッグ・オブ・ワーズを苦労しながらも読み進み、enormous(巨大な)とminiscule(極小の)のような対になる語に出くわす。「ブルーズ・ブック・ヌック」のお話では、ブルーが家にある本を種類別に分類し、近所に住む動物に気前良く大きな本を貸してあげる。でもブルーが本当はどの本を読みたいのかを突き止めるためには図書館に出かけなければならなかった。この50分のビデオはほかの子ども向けビデオよりかなり教育色の強い内容になっているが、楽しい雰囲気で進んで行くので子どもたちは勉強させられているとはまったく思わないだろう。正直言って、自分の子どもがferocious(激しい、すごい)なんて単語を正しく文中で使えるようになったらちょっと誇らしくないですか?(2歳~5歳向け)(Kimberly Heinrichs, Amazon.com)
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3歳半の娘はそこそこ楽しみましたが、出てくる単語がシリーズ他の作品よりもかなり難しい。それがどう思うかによります。
1話目ではスティーブが「look」のカードの「o」から目を覗かせながら「見たり」「探したり」するように、かばんから出すいろいろな単語カードが「力」をもって物語が進んで行くもので、文字や単語に興味を持ち始めた頃の子供にとてもいいと思います。
2話目は本がテーマ。家の本を整理したり、図書館にいって本を探したりするので、本好きな子には特にとっつきやすいと思います。図書館の係員とスティーブは手話で話すのですが、ハンディキャップの人の登場の仕方と、やりとりがごく自然に行われているのが日本のこの手のビデオにあまりない、とてもいいところだなぁと思います。英語そのもの以外に教えてくれるものが大きいシリーズと思います。
英語特にスペルに興味のある子にはとてもためになるビデオです。BCのシリーズは2本目ですが、子供が飽きない様に工夫されております。出てくる言葉自体は少しビッグワードですが、子供って大人びて使いたがりますよね!? 自分のお名前が英語で書け、XXってどう書くの?の段階の子供にはぴったりだと思います。









