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価格:¥ 2,230 (定価:¥ 2,243) OFF:¥ 13 (1%) ブランド:ユニバーサル インターナショナル 発売日:2002-05-02 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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小さな恋のメロディ [DVD] |
フレンズ ポールとミシェル [DVD] |
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栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ キング編2~GLORY OF RADIO DAYS HITS |
いまやロードの称号を得たプロデューサー、パットナム自身の体験を基に子供のラヴストーリーが企画され、シナリオより先にまずはbee geesのこれらの曲を使用することが決まっていたといいます。だからこそのハマリ具合な訳ですね。いわば極上のプロモ・ヴィデオ(フィルムですが..)集映画と言えるのかな、と。ナチュラルな陰影に富む映像、重厚かつヴィヴィッドなロンドンの風景、そして企画に奇跡的とも思えるほどにハマッタTracy Hyde。ストーリーうんぬんでは無いそういった所こそがこの映画の肝だと思っています。
インスト担当のリチャードヒューソンとポールマッカートニーの関係、そこからパットナムに繋がっていく経緯。アランパーカーの話等々、知るほどにスゴイ ですが、キリが無いのでこのへんで。
ノスタルジアという2枚組みのアルバムがあったと思う。
ビートルズや、はたまた「サムホェア」も歌っていた。
その中にメロディとインザモーニングが入っていた。
また、モーリスの奥さんルルが自らのアルバムで取り上
げていた。わざわざ米国より取り寄せたものだ。
どれも、全く異なる。一から編曲し直したものである。
日本人の琴線に触れた。映画も日本のみの大ヒット。
開幕と同時に流れてくるインザモーニング。
これほど美しい曲はそうそうないだろう。
日本だけが異常なブームの中にあった。
英国パブリックスクールに通う少年とバレエを習っている少女の初々しい恋を描いた傑作、『小さな恋のメロディ』のサントラCD。
当時のティーンエイジャーの圧倒的な支持を受けていた映画で、日本では他の国以上に大ヒット。
主演のふたり、マーク・レスターと、特にトレーシー・ハイドの人気が高く、当時の映画雑誌「ロードショー」のスター人気投票でも常に上位でした。
(ロードショー創刊5周年記念として「トレーシー・ハイド」インタビューのソノシートが特別付録に付くほど!)
最初観てからは何年も経つわけですが、最近は切なくてとても見れません。
(「ジェレミー」「赤ちゃん戦争」などとセットで思い出します。)
ビージーズの有名な「メロディフェア」「若葉のころ」「イン・ザ・モーニング」や、
CSN&Y(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)によるエンディング曲「ティーチ・ユア・チルドレン」などなど、
ほかにも子供のコーラスを交えたものもあり、初々しいさわやかな歌が詰まっています。
当時LPレコードも買いましたが、他にも
6. Fのロマンス・テーマ ・・・「木曜洋画劇場」旧エンディング音楽。
12. シーサイド・バンジョー/13. 先生を追いかけろ ・・・アメリカTV「ロックフォード氏の事件メモ」でBGMに流用。
などの使われ方に特別な思い入れがあり、CDでも買いなおしました。
特に「6. Fのロマンス・・・」は思い出深いものがあります。
同名の映画のサントラで、かつて日本では他の国では類を見ないほどの長期間に渡って持てはやされた歴史があります。主演の二人トレイシー・ハイド、マーク・レスターはその後ぱっとしませんでしたが、日本のメディアは見てるこっちが「もういい」というくらいその後を追い続け、最後の記憶ではマークは俳優をやめて整体師、トレイシーは秘書の仕事を続けながら演技の勉強中、のはずがなぜか雑誌でヌードになったりしてました。唯一ジャック・ワイルドは大成とまではいかなかったものの、その後も映画界にとどまり、数々の作品を残して昨年亡くなりました。このサントラは映画の流れを彷彿とさせるように曲が配され、聞きながらひとつひとつのシーンにひたることができます。ただ、最後の「ティーチ・ユア・チルドレン」は歌詞がとても好きなので、ライナーにこの曲だけでも訳詩を載せてほしかったです。それから一曲目の「イン・ザ・モーニング」はビージーズのオーストラリア時代の曲のセルフカヴァーで、個人的にはそちらのほうがずっと好きです。
この映画が公開された頃、私は生まれていなかった。
けれど学生の頃教室で見せてもらった記憶がある。
あれから20年が過ぎ、レンタルで借りてみた。 中でも印象に残ったのはこのサントラだった。
「メロディ・フェア」はこの映画を見た人なら永遠の名曲であろう。
またあの頃は温かみのある音楽が多かった事。
今でも聴いてみると心が温かくなり、じんときて涙が出てしまう。
今の音楽は流行のビートばかりだが、けれどいい曲はいつまでも残る。
このサントラは永遠に消えることがないだろう。
永遠のサントラだと私は信じている。









