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価格:¥ 2,500 (定価:¥ 2,600) OFF:¥ 100 (4%) ブランド:ユニバーサル インターナショナル 発売日:2002-04-24 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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収録されている曲はボサノヴァを代表するナンバーばかり。演奏者も有名どころがずらりとそろっている。まあ、ボサノヴァのコンピレーションはすべてこんなもの…と思ったのは大間違い。本盤は、この手の名曲集の王道を行きながら、わたしたちがボサノヴァについて抱きがちな既成概念――軽さ、クールさ、そこはかとない抒情――を揺り動かす。すると、そこにはこのジャンルが持つ、もっといなたい魅力が現れてくるのだ。その一例がシルヴィア・テリスの「ワン・ノート・サンバ」。語尾の切り方、息の抜き方に微妙なニュアンスがあり、歌い手の体温を感じる。ドリヴァル・カイミ、ルーシオ・アルヴィス、ディック・ファルネイといった渋い男性歌手たちの出番が多いことも特徴だ。そして、アルバムの最後を飾る「ブラジルの水彩画」。ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジルのスーパースター3人が顔をそろえた名演は、スケール雄大にしてこれ以上ないほどの美しさだ。(松本泰樹)
”音楽通”というわけではありません。
寧ろ音楽に関しては素人です。
カフェでボサノヴァが流れるのを聞いて、
衝動的に買ってしまいました。
このCDをかけてると、家にいても、
カフェや時には旅行先に行ってるような、
そんなさわやかな気分になります。
何をしていても邪魔になる音ではなく、
BGMとして気に入ってます。
ジャケットがかわいいのも、嬉しいポイントです。
初めて買ったボサノヴァCDです。
海外のカフェでタンバ・トリオの『マシュ・ケ・ナーダ』を聞いて、欲しくなり買いました。
ほかの曲も気に入りました。
ドライブのほか、電車、飛行機の移動中に聞いてます。
読書の妨げにもなりません。
ドライブ中に飲むコーヒーがおいしくなります。
comfortable!な気分に誘ってくれます。
もしくは、カフェにいるようなぁ気分にさせてくれます。
イパネマの娘は有名なので、ほんと心地よくなります。
6歳年上の兄の影響で、学生時代にはまっていたボサノバ。当時はアストラットジルベルト全盛。その後、興味がモダンジャズに移って、家庭を持って仕事が忙しくなるとそうした音楽からも遠ざかり...。そして実に*十年ぶりに久しぶりのボサノバ回帰。ベストアルバムというと敬遠する向きがあるようですが、なに構うことはありません。それにしても、こうして改めて聞き直してみると良いですねえ。心が伸びやかになります。
今まで待ち望んでいたボサノヴァのオムニバス盤がついに出たという感じかな。迷わず即購入した次第です。ボーカルとインストがバランスよく組み合わされていて飽きさせません、この夏はこれで決まりです。ちなみにバーデンパゥエルのギターには参りました。





