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価格:¥ 2,480 ブランド:bounce records 発売日:2002-04-17 大きい画像を表示 |
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女性シンガーソングライター、朝日美穂の呼びかけにより、岡村靖幸をこよなく愛する総勢11組のアーティストが集結してトリビュートアルバムを発表。
変則ビートをバックに力強く歌うくるりの<1>、迫力たっぷりのバンドグルーヴが響く、直枝政広(カーネーション)とブラウンノーズの共演<8>、Lyrico(露崎春女)のエモーショナルなヴォーカルで本格的ソウルバラードに生まれ変わった<9>など、何年経っても色あせない名曲に、新たなスピリットが注ぎ込まれている。(北崎みずほ)
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岡村靖幸の大ファンである朝日美穂がプロデュースしたトリビュート。
私的には朝日さんファンとして手に取った作品なのですが、もう <8>「あの娘ぼくがロングシュート決
めたらどんな顔するだろう」 by 直枝政広 の 1 曲だけでも元は取れたような気がします。それくらい
素晴らしい出来です。
で、その直枝政広さんつながりで言うと、朝日さんプロデュースの岡村ちゃんトリビュートはシングル
版もあり(「TRIBUTE TO YASUYUKI OKAMURA EP」)、こちらでは 直枝政広さんの歌う
「カルアミルク」に朝日美穂さんがコーラスをつけています。これがまた絶品です。
他にも <1>「どぉなっちゃってんだよ」 は凄いです。特に「TEAM ROCK」以降の くるり が好きな
方にお勧めです。
五ッ星評価:★★★☆☆
岡村の曲をやるのは難しいのかもしれない。
ただせめて、こういう企画は楽しくあってほしい。
なんか聴いてて、魂が伝わってないなーと感じるのも多い。
エネルギッシュでもなく、怪しさもなく
ただアクもないが味もない。そんな感じ。
オリジナルが良いのか、参加者がまだ青いのか
トリビュート、と言われれば
岡村は喜ぶかもしれないが、岡村ファンの心は掴めないね。
さりげなく人にきかせてみようと思ったが、がっかり。
ここからオリジナルを聴いてみようとは思えないし、
そのアーティストの曲を聴いてみようとも思えませんでした。
★個人的には昔の音楽つながりの人々にカバーやってほしい
Epic時代の人々や、若手でもちゃんと歌の歌える人。帯コメントの
ミッチーでもいいと思う。
まず、一人一人の評価から。全部5点満点で。
くるり。プログレッシブだ。結構良い。しかし、短い。3点。
HARCO。ずいぶん気の抜けたアレンジだな、これは。2点。
flex life。これは全く違った曲だわ。別の曲として聴く。2.5点
クラムボン。完全にクラムボン。もうひと展開欲しいとこ。3点。
栗コーダーカルテット。判断不能。
イルリメ。何これ?聴く価値全く無し。こいつ岡村ちゃん好きじゃないな。0点。
ニーネ。良い。ストレートなロックアレンジが良いかも。3点。
直枝政広。これもロックアレンジ。ただただ素晴らしい。愛がある。3.5点。
Lyrico。歌うまい。シンプルなアレンジで楽曲の良さが際立つ。3.5点。
朝日美穂。最高過ぎる。トリビュートとはこうあるべし。5点。もしくは6点。
BLACK BOTTOM BRASS BAND。これはこれで妖しくて普通に好き。4点。
全体としては、朝日美穂の「だいすき」だけでも聴く価値はあります。これはマジで凄い。
それと、岡村ちゃんをカバーするって、すっげー勇気のいることだと思う。
あと、僕個人としてはトリビュート盤って、あんまり好きじゃないかもしれない……
どれもこれもそれぞれのアーティストの方が愛を込めてアレンジしているのはわかる。でもね、結構靖幸の曲って間奏が良くて聞きほれるんだけど、それが聴きづらくなっているパターンが多かった。
あと、靖幸の曲なら何でもいいって言う人にはokですが。靖幸の声がいいの!!という人には向かないかも。(これを買って自覚してしまったわたし。)やっぱり靖幸の声がいいのね。
靖幸の原曲だと、ほかの人には聞かせるのが恥ずかしい。という人にはおすすめかな。
皆さんが絶賛しているので期待して聴いたのですが、個人的にはがっかり。
「だいすき」以外は全くいいと思えませんでした。
とにかくみんな歌がヘタ過ぎ(Lyricoさんは除く)!!アレンジも完成度が低いものばかり。
このアルバムを聴いて、改めて岡村ちゃんの歌唱力(表現力)、そしてその楽曲は彼以外では表現し得ない唯一無二の世界であるという事を再認識しました。
おそらく、このアルバムを二度と聴くことはないと思います。








