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価格:¥ 200 ブランド:任天堂 発売日:1993-06-06 大きい画像を表示 |
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とても評判が良いとのことなのでプレイしてみましたが、最初のダンジョンで詰まってしまいました。特にヒントもなく、不親切なゲームだと思いました。
1993年の発売当時、スーファミのマリオコレクションとどちらを買うか迷いましたが、マリコレを買って正解だったようです。
ちなみにこれと良く似たスタイルのゲームが同ハードで1991年に出ていますが、そちらの方が面白かったです。何のゲームかはだいたい想像がつくと思うのでタイトルは伏せましたが。
かなり私事なのですが、僕はこのゲームをプレイすると、エンディングに到達する前に必ず泣いてしまうのです。
(もちろん、感動的なエンディングでも泣いてしまうのは言うまでもありません)
このゲームの中盤あたりで、リンクは幽霊にとりつかれてしまいます。
幽霊だけど彼はリンクになにか危害を加えるということは一切無く、ただ思い出の場所につれていってと頼むだけ。
とはいえ、彼がいるとダンジョンにも入れないので仕方なく島のどこかにある、彼の思い出の場所を探すのですが・・・
僕は家庭の事情から幾度も引っ越したり引き取られる先がかわったりする幼少時代を過ごしました。
生まれ育った場所から遠く離れた町で数年を過ごしたある日、僕はずっと考えていた計画を実行に移しました。
自転車こいで、一人で昔住んでいた家を見に行く!
数時間かけて辿り着いたかつての「俺ンち」は空き家になってずいぶん経っていたようで、僕が住んでいた頃の
賑やかさはもうありませんでした。でも、僕はそのとき生まれて初めて「懐かしい」という気持ちを言葉でなく
心ではっきりと感じながら、長い帰路にむかって自転車を漕ぎだしました。
お話がそれましたが、初プレイ時の幽霊のエピソードではその時の僕の気持ちが溢れるほどに蘇ってきて、
ゲームボーイを手にしたままずっと泣いてしまいました。彼が心からの感謝を口にしながら彼の居場所へ去って
いった後も涙はボロボロとこぼれ続けましたが、寂しいのにとてもさわやかな気分でした。
思いがけない形で子供の頃の自分に再会させてくれたこのゲームのことを僕は一生忘れないでしょう。
このゲームが多くの人にとって名作となっているのは、ゲームとしての完成度だけでなくコホリントの人々や
そこでの出来事に思い出の中の自分自身を感じてしまうからではないでしょうか。
永遠の名作と言われる、あのモノクロ映画のように・・・
かなり昔のゲームだけど、SFC版の神々のトライフォースと並んでゼルダシリーズの中では最高傑作と言っていいです。
魅力的なキャラ。 謎解きの面白さ。 ストーリーのよさ。
ゼルダ好きを納得させる見事なデキです。
余談ですが、これのCMとてもヘンテコで面白いです。
何かで見る機会があれば一度見てみてください。シュールすぎて笑えます。
なんといってもストーリーが良過ぎる
僕は昔に1回にプレイして
その時は結構面白かったなという印象だけだったのですが
最近もう1度プレイしてみると独特の世界観や
ストーリーの深さなど昔には気づかなかったことが見えてきて
印象も楽しいけど少し悲しいゲームに変わりました
とにかく今の子供たちにやってほしいゲームです
あと
今の任天堂には絶対に移植してほしくないです
小2のときにやった気がする。
俺の中で今までも、そしてこれからも決して揺らぐことのないNO1ゲームです
だってこんなに遊びつくしたゲームはないもん。
今でもほとんどのマップを頭の中に思い描くことができます(墓地周辺以外w)
いい意味で狭かったよね、世界が。
実際はモンスターだらけの怖い島のはずなのに、なぜかコホリント島と聞くととても暖かい気持ちになれるのは本当に不思議な感覚です。
まだ無垢なときにこのゲームをやれて本当によかった。
大人になってからだったらたぶんこの島もストーリーもそれほど好きにはなれていなかっただろう。その前に触れてすらいないだろうなw
心に残った作品。結構ゲームやってきたつもりだけど、心に残るなんて作品はこれ以外見当たらない。ほんとDSに移植してほしいですねw









