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価格:¥ 1 ブランド:任天堂 発売日:1991-04-26 大きい画像を表示 |
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色々と続編が出ている都市開発シミュレーションゲーム。
日本では不当な評価を得た名作「バンゲリング・ベイ」のウィル・ライト氏による作品。
限られた予算を裂いて居住区・産業区・工業区、警察や道路などを配置し、
その配置によって人口が増減していくシミュレーター。
文字による説明だといまいち面白味が伝わらないはずだが、
「地価と人口の関係」によって施設のグラフィックが変わっていき、
街が文字通り成長していく様が見て取れ、これがまた可愛くて面白い。
(決して可愛いグラフィックである訳ではないが、健気に生活する様がイメージできて微笑ましい)
私のようにキリキリ人口増加を追い求めないダメ市長は、
まるで「自分好みの箱庭を作っている」ような楽しみがあった。
反対にキリキリ人口増加を狙うと「警察署不要」「道路不要」といった計算が必要になり、
これはまたこれで面白い攻略になる。
(動画サイトで「やりこみシムシティ」で伝説のサイトのリプレイが見られる。正に圧巻)
続編からシステムが色々と面倒になるため、私には丁度1作目が良いと感じた。
恐らく今遊んでも十分に楽しいだろう。お奨めの一本である。
プレーヤーが市長となって都市開発をするシミュレーションゲーム。
やることはシンプルで、マップと予算を見ながら「何をどこに作るか」を決定するのがメインである。
都市の発展は画面に表示されている人口数から判断でき、これに応じて
「キャピタル」や「メトロポリス」など呼称が変わる。
人口50万人を達成して「メガロポリス」にするのが目標。
無人の土地(多数あるマップから選択)と所定の予算からスタートする。
まず発電所を建設し、住宅区、商業区、工業区などを設置しつつ電線や交通網を整備するのが基本だが、
地価に気を配って公園を作ったり警察署を建てて犯罪発生率を抑えたりすることも必要になってくる。
都市が発展してくると、さらなる開発のためにスタジアムや空港を建設する必要も出てくる。
また、火災や原発事故などの各種災害に対処することも市長(プレーヤー)の役目である。
収益のシステムを理解し、住民の不満に応えていけばある程度までは発展してくれるが、
一定のレベル、特にメガロポリス達成には攻略のテクニックが必要になってくる。
操作は簡単ながら、じっくり考えて進める要素も備えたゲームなので、
まずはネットや攻略本の知識に頼らずに自力でどこまで行けるかを楽しんでみるのもよさそうだ。
とあるゲーム本をみてやってみたいと思って購入したのですが、
あの本にかいてあったとうりやっちまえ感がかなり強いです。
予算集めはめんどくさいけど、まちをいじるのはクセになるぐらいハマります。
各ステージの設定も面白いし、東京ステージでは怪獣が出てくるけどそいつは
任天堂の怪獣ではお約束のあの怪獣です。
「市長一人で解決するのは絶対無理やろ!」と突っ込みたくなりますが、突っ込みながら
気長にやってみて欲しいゲームですね。でもデータがきえやすいので☆はー1。
自分が市長となり、自分の町を発展させていくという設定はとても面白い!
税金の設定から消防署・警察署の分布や工業地帯などを考えたり
建て方によっては住宅地がホテルになったり商業地がデパートになったりとやりこめる感はある。
でもデータが消えやすい、本格的な町にするには結局パターンが絞られるなどの欠点があるので星4つ。
パソコン版などもあるそうですが、スーファミが適度に単純でわかりやすく楽しめるのではないでしょうか?
このゲームはSimCity2000、SimCity3000と続編の出ている第一作目です。自分が市長となり、自分の街をどういうものにしていくか、自分で好きなように作れます!できる機能は続編と比べると少ないですが、面白さは今でも十分です。









