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価格:¥ 1,198 ブランド:エニックス 発売日:1995-10-20 大きい画像を表示 |
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素晴らしいRPG。
主人公は世界を巡り様々なものを作り、導いていく。
シナリオは重厚で限りなく優しく切ない。
人は失った愛を求め今を見失ったり、何時までも忘れない思いを抱えていたりする。
その人が生きている律動を実に感じられる。
ただのゲームを超越していると私は感じます。
最近のつまらないゲームに時間を割く位ならぜひやって欲しいです。
人それぞれ感性の違いがありますので、このゲームをプレイして「つまらない」と感じる方もいらっしゃるかも知れません。でも、私はこのゲームが大好きです。
発売当時は小学生で、お年玉をはたいて購入し(今思えばスーファミはソフトが高かった・・・)時間さえあれば兄を押しのけて電源を投入し、ひたすらプレイしていました。
今思えば当時の私には「天地創造」の言葉の意味すら分かっていなかったと思うのですが、2回、3回と繰り返しプレイしてはまた最初から・・・何度もやって効率よくプレイできるようにはなっても飽きることはなかったと記憶しています。
我が家のスーファミが限界を迎えて眠りについてからも、このソフトだけは処分する気になれず、10年以上たったいまでもスーファミ本体を買いなおそうか迷っているところです(笑)
大筋のストーリーはもちろんですが、それ以外で起こる小さなイベント(個人的にイワシの缶詰の発明イベントが好きでした)が楽しくて、旅先の町で売られている現地ならではの食べ物やわんこそばのミニゲーム(指が痛くなりましたw)など、よみがえった世界の隅々までひたすら歩いたものです。
ストーリーに大きな分岐があったり、やりこみ要素が豊富なわけでもありませんが、ストーリーとは関係ない隠れた場所があったり、あちこちで出会う仲間たちなど、子供心に当時は確かに「世界を旅して」いるつもりになっていました。
戦闘部分については、確かに最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れさえすればボスの攻撃はかわすことができますし、はっきりいって魔法は必要がなかったのでほとんど使ったことがありません(プライムブルー余りまくり:笑)ラスボスだけはちょっとコツが要りますが、アクション経験の少ない小学生にもきちんとクリアできる内容でした。
グラフィックも綺麗でしたし、机の上のモノを勝手に食べてみたりと小ネタも効いてて、クリスタルホルムでも、地表の世界でもずいぶんいたずらしました。カボチャやキャベツが川に放り込まれ、食料が皆様のお宅から消え失せ、いくつ壺が粉々に粉砕されたことか・・・クリスタルホルムのおじさんのどなり声が聞こえてきそうです。回復アイテムの球根食って相当まずいのかデロデロしてるアークが好きでした(笑)
最後の戦いのために、地表から地裏へ戻る穴に飛び込むのがずいぶん嫌でうろうろしていたのが今も懐かしく思い出されます。
プレステやPSP、DSに移植されないものかと首を長くして待ってるんですが、望み薄なのでしょうか・・・絶対買うのになぁ。
私はこのゲーム最大の魅力はそのシナリオにあると思います。
ゲームブックやコミックスなども発売されていましたが、しっかり押さえた小学生w
今も大事に本棚にしまってあります、時々無性に読みたくなって引っ張り出してみたり。
まだやったことのない方には、ぜひ一度はプレイしていただきたいものです(笑)
小学生の時兄が買ってきたのをプレイしました。それ以来常にお気に入りゲームの
上位にあがってきます。ぜひそのままの形でリメイクしてほしいです。
死滅している世界(地球)を復活させる「天地創造」の役目を担ったアークの物語なのですが
植物、動物そして人間・・。文明が成長するにしたがい生じる人々の憎しみ、そして争い
今の現代だからこそ伝えたい大切なものがこのゲームの中につまっているような気がします。
スーファミ版しかでておりませんが、まだプレイしたことないひとはぜひやってほしいとおもいます。
数々のゲーム会社がプレイステーションに市場を移す中、スーファミ時代後期にエニックスから発売されたクインテット三部作最後のアクションRPG。
クインテットの作品らしい、自分が神様になって生物の住める豊かな大地を創造するという壮大な世界観が存在している作品である。
・ストーリー
地球の裏側に住む人々、そのうちの一人である主人公アークはひょんなことから村長の家にある開かずの部屋に忍び込むことになる。
そこで不思議な生物と出会い、今では荒廃してしまった地表(私たちが本来住む地上)を復活させるという使命を負うことになってしまう。
始めは腐った大地を、次に豊かな緑を、そして・・・と次々に復活していく地表。
アークとなったアナタは世界を自由に駆けながら元ある姿を創造していくことだろう。
そこには苦難もあるが、復活させた生命との会話などきっと喜びを目にすることもできるはずである。
しかし、物語のある時点でアナタは大切な何かを失い、落胆するはずである。
くさく書くならば「大人になってしまった」ということかもしれない。
それは作中では決して深く書かれていないが、必ず喪失感を感じるはずだ。
それでもアナタは自分の創造した生命たちを温かく見守り、時にはその身で守っていかなければならない。
正に私たちが思い描く神様と同じような存在の立場である。
そしていずれ迎えるエンディングは、あまりにも美しく切ない幕引きとなっている。
果たして、アナタが創造した世界を、アナタ自身の目で見て、最後にアナタは何を思うのか。
それを確かめる物語であると言っても過言ではない。
ぜひラストまで進めてアナタ自身の答えを探して欲しい。
きっと涙なくしてこの物語は終えられないはずである。
・戦闘
操作は昨今のアクションRPGに比べると大分単純で、難易度も易しいためサクサク物語を進めることができる。
アクション苦手な方でも十分クリアにこぎつけられる。
ただラスボスではあるテクニックが必要となるので説明書は必ず失くさないでいて欲しい。
簡単過ぎる戦闘のレビューだが、あくまでこのゲームはストーリーを楽しむゲームであるということを忘れないでいただきたい。
戦闘は苦にならないし、単調過ぎるわけでもない、エッセンスの一つぐらいの気持ちで丁度良いのではないかと・・・。
・グラフィック及び音楽
どちらもスーファミ後期の作品のため文句のつけようが全く無い。
グラフィックは2D主義の方には大好物となりえるレベルで、音楽も名曲ぞろい。
この項目では外しようがない作品である。
このレビューを見てもお分かりになるだろうが、この作品はアナタ自身が主人公アークとなり物語を進めることが重要である。
その証拠にアークは冒頭以降、ほぼ無口となる。
ぜひアナタだけの結末にたどりついて欲しい。
感動することは、発売後かなりの時間が経った今でも名作とされている本作の評判だけでも請け合いのはずである。
長文失礼
スーパーファミコンといえばこのゲームをお勧めします
当時のCMの内容と雰囲気のズレやプロモーションの失敗によりあまりセールスはのびませんでしたが隠れた名作の中の名作です。
エンディングを終えたあとの言葉にならぬ感情はひとしおでクリア後
一週間 駅や街中や歩いていても このゲームのことが頭から離れませんでした。
様々なゲームをやりましたが そんなゲームはゲーム史上
シルバー事件 街 そして この天地創造の3作です。
クロノトリガーも52回クリアしておすすめですが やはり 一番の意味あるものとして
あなたの人生として ぜひプレイしていただきたいのが天地創造です。









