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価格:¥ 3,316 (定価:¥ 3,780) OFF:¥ 464 (12%) ブランド:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 発売日:2002-07-03 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極(アルティメット)の2枚組。
1973年発表のデビュー作『Aerosmith/野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史の重みを感じざるを得ないのはもちろん、このオッサンたち、なんでこんなに元気なの? と首を傾げたくなる位に現役感バリバリのうれしいベスト盤である。10代のロックに目覚めたキッズたちにはもちろん、昔ながらのファンにもぜひおすすめしたい。(多田ライコウ)
ベストなので1作目から最近の曲まで収録されていますが、中心となるのは1度目の黄金期と復活後の黄金期の曲が中心かという感じですね。正統派といわれる方々には復帰後の曲はあまり評判がよくないかもしれませんが、いくら有名バンドといえど支持が集められない曲を作っていては忘れられていくと思います。2度目の黄金期はホーンの導入やラップなどにも挑戦し常に新しいものと今までの自分たちを融合させるといった、前向きな姿勢、音楽に対する探究心のあらわれではないでしょうか、売れたいために作る曲というのは日本の音楽みたいに消費される音楽のことではないでしょうか。このバンドみたいに1度人気が低迷して音楽性を変え2度の黄金期が迎えられるバンドは珍しいのではないのでしょうか
良い出来だと思います。
名曲がぎっしり詰め込まれてあります。
人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが
(自分も少しありますw)
エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。
・・・なんだけど「Eat The Rich」、「Let The Music Do The Talking」、「Lightning Strikes」、「Remember」、「Rats In The Cellar」を入れてくれたら完全なオールタイムベストになってただろうなと思う。
何とは言わないけど「外してもいいな」と思う曲もあるしね・・・。
やはり、walk this wayの元ネタと、Run DMCネタの両方入って、エアロスミスのほかの名曲も「もれなく」入っているところが最大の「かなめ」でしょうね。RUNーDMCバージョンがもし抜けていたら、いくらエアロがいいと思っている自分でも、「別にほかのベストでいいじゃん」、と思うぐらい価値が下がる気がします。やはり、Run−DMCネタでも、「talk this way〜」のところは、Steven Tylerが歌ってますし、ギターは途中で脱退したJoe Perryが再加入して、結局また弾いている意味で面白いわけです。音もGibson Les Paulで元ネタと同じ。(でしょう、あの音は)そこを味わえる人はたぶん「これ以上はない」と思うでしょうし、そこがよくわからない方、エアロ入門の方は、「そこが、わざわざ2バージョン入っている意味を味わう点です」、ということになるでしょう。RUN-DMCネタのMTV映像では、エアロと一緒に出てますし、最後は、RUN-DMCとSteven Tylerが一緒に踊ってますからね〜。さんま御殿を見た後、Run-DMCネタを聴けば、違いが分かる男?(女性でも)になれます。
僕は最初、「ミス・ア・シング」が聴きたくてこのアルバムを借りた。けど、「ウォーク・ディス・ウェイ」や「ジェイディット」などの有名曲や「ラスト・チャイルド」といった傑作などたくさん詰まったまさにエアロスミスの入門に最適なベストアルバム。個人的には「エンジェル」が1番好きかな。









