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価格:¥ 6 ブランド:フロム・ソフトウェア 発売日:2002-07-25 大きい画像を表示 |
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「アーマードコア」シリーズなどでおなじみのフロム・ソフトウェアが、Xbox参入第1弾として放つロボットアクションゲーム。犯罪の多発する未来都市を舞台に、飛行メカA.R.K.を操る特務チーム「ムラクモ」が、暴走するターゲットを追撃、破壊するといった内容だ。
見どころの1つは、Xboxの性能を生かしたハイレベルのグラフィック。乱立する高層ビルや広く澄んだ青空などがきめ細やかに再現され、戦闘の舞台を美しく彩っている。もちろんゲーム内容も見どころ満載。邪魔な高層ビルや橋などの障害物を破壊しながら突き進む、高速チェイスが非常に心地よく、レーザーやミサイルなどの武器を使ったターゲットとの戦闘は迫力満点だ。なお、使用できる機体は5種類。それぞれに個性的な武器が装備されているので、自分の好きな機体でひたすらやりこむのもよし、気分を変えていろいろな機体で遊ぶのもよしだ。
また、飛行ルートを自動修正するなどしてプレイヤーの操作をサポートする「A.I.Support」機能により、マニアックになりがちなメカアクションが、初心者でも快適に遊べるようなっている点も見逃せない。コアゲーマーはもちろん、メカが好きだがアクションゲームは苦手、という人にもオススメできる作品だ。(石田真一)
フロムが作ったハイスピードシューティングゲームで、ターゲットを目標時間内に撃墜できるかどうかといった内容です。
操作できる機体は確か5機位で各機体によって接近戦用やら機動性重視やら重武装型などの個性づけがされていてミッションによって不利有利が結構出てくる。
始め私はてっきり2人対戦も出来るものと思い購入しようと思いましたが、1人プレイ専用ゲームでした。
XboxにおけるFROMSOFTWAREの黒歴史と言われる本作ですが、遊んでみればそれほど悪くはありません。要は発売当時の期待値が高すぎたんですよね。ゲームの成立と破綻のギリギリのラインで良く調整されていると思いました。Xboxのパワーを実感できる普通に良くできたゲームです。私の場合「クソゲー」と言われている中で購入したので、プレイしてみれば意外と面白く軽くハマりました。いまならかなり安価で売られているので、買っても損はないと思います。
同メーカーの御伽なんかは、多分チューインガムなんだと思います。
そしてこの叢は、するめです。(誉めた言い方をすれば。)
よい所を挙げたいと思います。
まず、各機体の性能の違い。
これはハッキリと出ています。よい所です。
次に、機体のデザイン。
これは完全に好みが分かれると思いますが、僕は好きです。
次に、難易度。
パッケージ裏の言葉を鵜呑みにしてると酷く憤慨してしまいますが、
ああ、こういうゲームなんだと気付けば丁度良い難易度です。
最後に、味。
最初は堅すぎて美味さなんぞ分かりません。
ですが、やっていく内に楽しみ方を掴むことが出来れば・・・。
2度売りに出しましたが、今3度目の買戻しをして
たまに思い出してはやってます。
5号機によるシナリオモードの全ミッション制覇が好きです。
悦に浸れるので(笑)
このゲームの隠れた楽しみ方の一つだと、勝手に思ってます。
色んな場所でこのゲームについての問題点挙げられてますけど、
パッケージに書いてある
「チェイスアクション」
の通りに受け取ると誤解が無いかもしれません。
つまりは鬼ごっこです。
ゲームの操作自体は単純で、
後は反射神経と慣れさえすれば
かなり気持ちいいです。
難点はリプレイで視点がプレイ時と同じで
固定であることでしょうか。
オープニングムービーは評判どおりとても綺麗です。5.1CHの環境があるとさらに迫力もつたわります。グラフィックもプレステに比べて全体を通じてよいと思います(遠近の差があまりない)。
難点は上下移動が苦手なのに、上下移動をしいる場面が多いこと。リプレイの視点がゲーム時とかわらないところ。がつんとスピードをだせるところが少ないのでいまいち爽快感がでてこないところです。









