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価格:¥ 860 ブランド:任天堂 発売日:1989-07-27 大きい画像を表示 |
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当時ファミコンのRPGでは、ドラクエとFFが圧倒的な人気を
得ていた中、ドラクエまがいのRPGが出てきては、その完成度の
低さに落胆するということがままあった。
そんな中、このMOTHERは「感動するRPG」と紹介され、その
スタイルはドラクエやFFとは明らかに異なる独自性光るもの
だった。街(ウチ)とソトの区別がなされず、リアリティを高め、
出現する敵も、蛇や犬、ムカデなど、現実的なものが多かった。
仲間を得て、歌を覚えながら感動のラストへ。
物理的な力を超える、さらに強い力とは何かをテーマにした最後の敵との戦い。
最後に明らかになる、このゲームのタイトルのmotherの意味。
糸井重里さんが考えただけあって、台詞も独特。
ただ、アメリカの舞台設定であるが、台詞は極めて日本人的な発想のものが多い
ことと、敵として登場するおじさんやおにいさん、おばさんを倒して経験値を
得ていくスタイルは、子どもがプレーすることを考えると残念。
1+2で初めてやった。8つのメロディーが揃ったとき、エンディング、両方泣いた。このゲームを知らない人も、投げ出してしまった人も、またやってほしいゲームだ。
まず一言。泣ける。
8つのメロディを全て集めたとき、この物語の謎が解ける。ギーグとは何なのか?マジカントとは?そしてメロディの謎。オープニングから周到に引かれてきた数々の複線が一つの真実となって明らかになる。もっともそこにたどり着くまでには並々ならぬ苦労を必要とするんだけど・・・。
小学生の時はホーリーローリーマウンテンで断念した。メロディも全然集められなかった。中学生の時初めてギーグにたどり着いてMOTHERの意味を知った時には本気で感動してちょっと泣きそうになった。
他にもこのゲームの良いところはいっぱいある。例えば各キャラのセリフ。ギャグから哲学的なものまで、全てがパンチライン。糸井重里の洗練されたセンスを感じずにはいられない。
あと音楽がすごいいい。特に『Bein'Friends』(フィールド音楽)と『Wisdom Of The World』(クイーンマリーのテーマ)は傑作中の傑作。僕はゲームサントラは買わない主義だけどこのゲームのサントラだけは昔からほしくて1+2のやつ、復刻版ともに買ってしまった。
2も確かにおもしろかった。たぶん3もおもしろいと思う。だけど僕は1を越える作品は出てこないと思う。1は全てにおいて次元が違いすぎる。
中学生のころはまりました。
アイディアまんさい、遊び心いっぱいですね。
名曲の数々・・・。ポップでいいなあ。
グラフィックもすばらしい。
あの斜めにかたむいたマップは、今までなかったですね。
戦闘シ-ンは普通ですが、オートにできるのも便利。
台詞は、さすが糸井氏。センスは、健在でしたね。
ただ、続編への期待が高かったため、2には少々がっかりでした。
1ほどの、インパクトはなかったですね。
カーソルを動かすときの音が耳障りでした。
奇をてらい過ぎで、ストーリーなどひいちゃいました。
その点、1は純粋でさわやかな感じがします。
当時小学生だった私は友人に借りてプレイをし、その直後あまりの面白さに自分で購入をしてしまったほど好きな作品です。
シナリオがすばらしく、最後の方でマジカントの真実が語られる場面は何度観ても感動します。そして何といっても音楽。世界中にちったメロディーを集める過程が難しくも面白かったです。メロディーを全て集めて奏でられる曲は、ゲームミュージック屈指の名曲!今でもサントラ(もちろんファミコン版の歌入りです)で聞きますが、聞けば当時TVで流れていた幻想的なCMが脳裏に蘇ります。
ゲームボーイアドバンスで1+2が発売されていますが、聞いたところによると絵の綺麗な2を遊んだだけとか、1は難しくて途中でヤメタという話を耳にしました。せっかく名作が安価で遊べる機会が与えられたのに、最後まで遊ばない人には「エンディングまで泣くんじゃない」のキャッチコピーが伝わっていないんでしょうねぇ。私は2より1派です。









