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価格:¥ 530 ブランド:ナムコ 発売日:1988-07-29 大きい画像を表示 |
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あのナムコが88年に出した三国志モノのSLG(シミュレーションゲーム)。
三国志SLGといえばコーエーの作品が有名ですが、それと比してこのナムコ版三国志はシンプルかつユニークなものとなっています。
ゲームをスタートするとまずいきなりYES/NO式の性格診断(!)が始まる。
その性格診断の結果によって袁紹・馬騰・曹操・孫権・劉備・劉ショウ(王へんに章)の太守6人の内、誰を操作することになるか決定されます。プレイヤーはその太守に成り代わり、中国全土に配された30の領土を奪い合うこととなります。ゲームは200年1月からスタート(シナリオは一つ)。所有領土に比例した回数の命令を執行し、富国強兵を図る。
基本的に領土を奪われることは無いと言っていいでしょう。
城内では防衛側の行動力が2倍(必然的に攻撃力も2倍)になる上、あらゆる計略を受け付けなくなるため、ちょっと強めの武将を籠城させておけばまず落城しない。またもし城を占領されても、"自軍が全滅しない限り負け扱いとならない"(!?)というヘンテコなルールがあるので、城を放棄してフィールドの隅までトンズラこく戦法も有効。10日を経過したら攻撃側は強制的に撤退させられ負け扱いとなる(!?)ので、防衛側の逃げ切り勝ちは容易です。
中盤以降は敵国同士が勝手に潰し合い配下の武将を奪い合うため、中国全土が主君をコロコロと変える忠誠心の低い武将だらけになります。計略「籠絡の計」で片っ端から味方に引き込んでしまえば敵軍はそれだけで大崩壊。有名武将をかき集めて、史実ではありえないような夢のスター軍団を結成することも思いのままです。 …以上、ゲームバランス的にはおかしな所が散見されるのですが、コーエー版とは異なった楽しみ方が可能な良作であると思います。星4つ。あまり知られてないですが続編がFCで92年に(SFC全盛期…)出ていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみては。
これ、小学4年生くらいのとき、友人宅(現競輪選手)でやりました。
よく覚えてないけど、みんなでやるのは楽しいなぁ。
三国志のゲームと言うとほとんどの人がコーエーのを思い浮かべると思いますが、ナムコだって出してます。しかも2つも。で、これがそのうちの最初の方。
初心者でも親しみやすいように比較的シンプルな出来ですが、決して手抜きと言うわけではありません。これはこれでなかなかよ。楽しめますよ。
ただ、訳のわかんないオリジナル武将が出てくるのは賛否両論(否の方が多そう)ありそうです。









