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価格:¥ 65 ブランド:チュンソフト 発売日:1993-09-19 大きい画像を表示 |
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不思議のダンジョン2 風来のシレン |
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち |
スーパーファミコン(本体) |
風来のシレン公式ガイドブック―不思議のダンジョン2 |
ドラゴンクエスト1・2公式ガイドブック |
「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」の脇役であったトルネコが主人公のダンジョンRPG。
ドラクエ4の外伝的位置づけにある作品だが、FCのドラクエ4も開発はチュンソフトが行っているようなので、
「ドラクエ4のスピンオフ作品」と言ってよさそうだ。
また、「スピンオフ」という言葉が一般に浸透した昨今ではそう称する方がぴんと来る人が多いと思われる。
ジャンルはダンジョンRPGとされており、アクションRPGの一種であると見なせる。
マップは、大きく分けて「モンスターの生息するダンジョン」と「人間が住むダンジョン外」の2つ。
メインは「不思議のダンジョン」の地下深くに進んでいく冒険だが、
このダンジョンがドラクエなどに出てくる一般的なダンジョンとは異なっている。
入るたびに形状が変わり、やられるなり生還するなりしてダンジョンを出ると、
次に入るときにはレベルが1に戻っている。
そのため、「1000回遊べるRPG」というキャッチフレーズが付いていた。
ダンジョン内に落ちている武器や草などのアイテムを駆使しつつ、
不思議のダンジョンの地下深くを目指し、どこかに落ちている「幸せの箱」を持ち帰るのが目標。
これを達成した後にもさらなる冒険が待っていて、長く遊べるゲームである。
ダンジョンから持ち帰ったお金やアイテムの売り金でトルネコの店が大きくなる、ある種の育成要素も備えている。
ダンジョン内での移動や戦いなどの行動全般に関しては、頭を使う部分と運によって決まる部分のバランスが良く、
初心者は回を重ねるごとにどんどん上達していく反面、上級者でも序盤であっさりやられてしまうケースが存在する。
長時間かけて強化した武器と盾を装備して万全を期して進んでいるつもりでも、
不運が重なったり不意打ちされたりでやられてしまうこともある。
そんな後はプレイする気がすっかり失せるが、
やがてショックも忘れてまたやりたくなる不思議な魅力を持ったゲームである。
3のポポロ編もかなりハマりましたが、やはりトルネコシリーズはこの初代が一番面白いと私は思います。
ダンジョンは入るたびにレベルは1に戻りダンジョン内の構造・アイテムの配置が常に変わります。
何度やっても同じ展開はほぼ無い、そして自分の経験や実力と運によるゲームバランスが2や3より格段に良い。
いざダンジョンに入り、いきなり一階でドラゴンキラーといった協力な武器を手にして絶好調なこともあれば、鍛え上げた武具をもっていき降りれど降りれどパンが無くて餓死することもある。強力な敵に遭遇し、あと一撃喰らえば自分が倒れる、しかしこちらももう一撃奴に喰らわせられれば倒れるかも・・・そういった駆け引きが絶妙!
始めは大きな木の隣に一家三人の小さな家を建てるとこからスタートし、売り物になりそうなものを無事ダンジョンから持ち帰れれば売りたい物をネネが店の商品として仕入れてくれる。
一定の売り上げに達するとどんどんマイホームが大きくなっていくのも楽しみの一つでもあります。
物語は確か25階にある幸せの箱を持ち帰れば終わりなのですが、そのあともプレイヤーのチャレンジ精神さえあれば最高99階まであるダンジョンに再び挑め、自分の力量を試すことが最大の醍醐味だと思います。
何回やっても面白い。SFCはデータが消えたり、長時間やってるとバグッてしまうのが痛いが。
しかし最初からやるのもそれほど苦じゃない。なれれば最初と二番目のダンジョンは一発クリアできるようになるし、そのあとは何回やってもクリアできねー…って感じだし。
なによりスリリングだし、運もあるけど、プレイヤーの腕がかなり反映される、ひたすら地道なLV上げとは無縁な、珍しいRPG。
武具を鍛えてもけっきょく無駄だし。ほんとうに心ゆくまでダンジョン探索そのものを堪能できる。
続編は3をやったけど、こっちの方がシンプルでハマれると思うなぁ。
どっかに移植されないかなぁ。
不思議のダンジョン第1作であり、肉も店もお金投げも合成も壷もモンスターを仲間にするのも、み〜〜〜んななかった原点です。催眠攻撃等、最近の作品にある嫌らしい特殊能力なるものは一切無く、基本に忠実にプレイできる。
このゲームの全ダンジョンを3回の冒険でクリアできるようになれば、不思議のダンジョンの基本は十分に出来ているといえよう。(ちょっと不思議一発クリアできるなら大体基本はOKだが。)
いわゆる『レベルをシコシコ上げて達成感を感じる』様にはなっていません。要するに『短時間で終わる事が出来る』ってのが大前提で設計されてるのです。つまり運が悪けりゃダンジョン突入と同時に『死亡』ってのもあり得るワケで(笑)、そんな中『ハイスコア』を競い合う、と(笑)。ですから普通のRPGと一癖も二癖も違うワケです。
そんな『キツいゲームバランス』を上手い具合チュンソフトはリメイクしています。チュンソフトの面目躍如、ってトコですね。さすが古典のゲームを良く知っています。元々『トルネコ』で設計してたワケでは無いそうなんですが、トルネコのトボけたキャラとドラクエのモンスター達が『ハードなRPG』って印象を









