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価格:¥ 120 ブランド:スクウェア 発売日:1991-07-19 大きい画像を表示 |
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この作品は発売当初にやって、冒頭の飛空艇五隻が奥に向かって飛ぶ
シーンを見て、ファミコン時代とは比べ物にならないほど厚みのある
音楽と演出に鳥肌が立つほどの衝撃を受けたことを、今でもはっきり
と覚えています。
ストーリーは本当に素晴らしいですね。圧倒的な完成度のオープニング、
親友の裏切り、当時のRPGでは珍しかった恋愛要素、ダースベイダー的
存在の大ボス、四天王ボスとの戦闘におけるBGMの変化など、シナリオ
はもちろん、演出や音楽も今やっても最高のクオリティです。
しかしシステムは…。
よくFFは「やらされるRPG」と批判されますが、それはこのゲームの事
でしょう。とにかくパーティメンバーの編成や、主人公達の職業、装備
する武器や防具に至るまで、全てが指図されてプレイヤーに選択の余地
がないのです。
これは窮屈きわまりないシステムです。RPGの醍醐味であるキャラメイ
クの楽しさがほとんど奪われています。これではファミコン時代によく
あったテキストアドベンチャーと大差ありません。
このゲームマジで最高。BGM神、キャラ神、モンスター神でまさに最高の一言。僕はこのゲームで一番好きなのは幻獣が仲間になることが最高にうれしく、いつもオーディンの斬鉄剣で魔物を切断しまくった記憶もありますねー。幻獣の中でも神に近いバハムートに何度もメガフレアで殺されたのも思い出しますねー。本当にこの頃のスクウェアはゲーム業界では一位だったと自分では思う。次にキャラに個性がありそのキャラクターたちがさまざまなストーリーを作っていきどんどん仲間にするっていうシステムも好きです。最後にBGMがとても思い出に残り、今でもいえるぐらいです。とにかくこのFF4はFF史上の大革命ゲームだったのだと私は思います。皆さん是非買ってね。
やれる事の幅が狭すぎる。
パーティー固定、成長固定で面白くない。
結局、イベントを見て戦闘をするだけのゲームになってる。
今の時代なら間違いなくFF10のようなムービーゲーになってるだろう。
高い難易度といいレベルの高い音楽といい演出といい完璧だ。しかしながら、ストーリーが少しザルな気がする。
結局、メインキャラ2人の愛中心で構成されてるし、○○は○○の兄だったなんてあまりに不自然。
しかしながら、嫉妬するカインみたいなキャラがいるなどキレイごとばかりでないストーリーは好き。
リディアも人間臭くて好き。感情むき出しで優しい。批判したくないけど、ローザは人間味がなさすぎます。
しかしながら、人間臭くて熱いリディアと対極だから、いい意味でバランスがとれているのだと思う。その他は文句なし。
難易度はやや高い。
これまでファイナルファンタジー作品を幾つかプレイして来たがスーパーファミコンに移植されてその最初の作品であるこのゲームを今回プレイした。ストーリー内容やシステムについては他の方がたくさん書いておられるので割愛するが、やはりRPGの王道的作品である。グラフィックや音楽の技術的な面においては現在の作品には到底及ばないが、ストーリーはまさにファンタジーに相応しい内容である。多くの仲間と葛藤を繰り返しながら悲しみ、苦しみを超えて力を合わせ世界を救うという壮大なストーリーと世界観は有無を言わさず納得のいくものである。これに比べるとビジュアルを重要視し、内容の希薄な現在の作品にはまったく興味が湧かない。もはやファンタジーではなく擬似ファンタジーになってしまっているように思える。これはアニメーションの世界にもいえる事であろう。ゲーテは「技術が思想にとって変わったとき芸術は衰退する」と言っているがこの事がゲームやアニメーションの世界でも成り立つという事を私に痛切に感じさせる作品である。そして他の方も書かれている通り本当に素晴らしい作品は人を選ばない「普遍性」を備えていると思う。現在は希薄になってしまったRPGの理念の原点を今一度体験したい方はぜひプレイして欲しい。









