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価格:¥ 11 ブランド:スクウェア 発売日:1994-04-02 大きい画像を表示 |
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これも必修科目ですw
SFCでの限界に近い美麗なドット絵と、例の植松氏の素晴らしいBGM。
そして、様々な境遇にある主人公達が絡み合っていき、同じ目的の為に一つになる壮大なストーリー。群像劇とでもいうのでしょうか。
時に笑いあり、涙ありで、特筆すべきは感動の名場面が目白押しということです。
FFといえばクリスタルなんですが、6には存在しません。
世界観についても、よくRPGでありがちな中世ヨーロッパ風とは一味違っています。
魔法が失われ機械が発展してきた世の中に、伝説の召喚獣の存在が鍵となって、
世界制服の野望の為にその力を手にいれんとする軍ないしは国を相手に戦っていく(まぁよくある題材)んですが、その大筋の中での様々なドラマ。脚色が逸脱しています。
物語の後半にもなれば、その悲壮感に圧倒されながらも希望を見出し必死に生きていこうとする姿に感動させられます。
プレイするにあたり、精神年齢が低い(?)と理解できない話もあるかと思いますw
かくいう私も、発売当時はまだ子供だったので、今改めてみると「あぁ、なるほどな」って理解できた部分もあります。多少深いです、そういう話のイロハこそがFFの一番の魅力だと思います。
そうそう、結構肝であるバトルシーンについても、難易度こそあまりないものの、良い具合に仕上がっていると思います。しかし、ラスボスの弱さは近年類をみませんww
大切な気持ちを呼び起こしてくれるバイブルみたいなFF6、とてもオススメです!
私がこのゲームに出会ったのは16の時でしたがプレイして驚いたのがまず第一にグラフィック。天野氏の描いた幻想的なイメージをくずさず緻密に表現された美しいドット絵に目を奪われました。第二にBGM。このゲームで流れる植松氏の曲はどれもすばらしいですが中でもセリスのオペラシーンで流れる曲とラスボスの曲が強烈に頭の中に焼き付いてます。 第三にメインのゲームですが、これは一言で言い表すと、究極のゲームと言えます。その理由としてこのゲームは一応ティナが主人公みたいな感じになっていますが、実際にはそういうわけではなくて、キャラクターそれぞれにきちんとドラマがあって、なおかつ他のキャラクターのイメージを壊さないバランスよくまとまっているところが究極のゲームと言える最大の理由です。このゲームのストーリーは全体的には暗い感じですが、絶望のどん底につき落とされたキャラクター達が生きる事への希望を一時は見失いかけるも信じるという事の大切さをキャラクターそれぞれが自覚し、成長して悪を倒していくというタイプのストーリーです。私はFFシリーズの中でこのFF6が一番ファンタジーな作品だと思います。未プレイの方には特におすすめしたいゲームです。
RPGはこの時が一番輝いていた・・・今のRPGはグラフィックの競い合い見たいになっている感があってRPGじゃなくてもいいじゃんムービー映画にしろつーて思いました。
大容量ロムになり、FF5から比べてグラフィックは大幅に向上し、演出も最高峰と言えるほどまで進化しています。
仲間になるキャラクター全員、とは言いませんが殆どのキャラクターにそれぞれ深いドラマが設定してあり、感情輸入しやすく非常に感動させられるストーリーになっています。
魔石システムはFF7以降のマテリアやジャンクションの基礎となったシステムでとっつきやすいシステムだと思います。
RPG初心者でもプレイしやすいと思うので、幅広くおすすめしたい作品です。
私のRPG好きの原点であり、今だに自分の中では1番と言えるゲームです!
感動だけでなく、笑いもあるストーリーは見物ですし、個性のあるキャラがとても面白いです。
また、難易度もFFの中では簡単なほうなので苦手な人でも楽に手にとってプレイできると思います!
あと、SFCの限界を出し切った綺麗なドット絵にも注目してください。
以外にも芸が細かいです。
1つ苦しいのはSFCゆえにセーブが消え易いということ…。
私はそれのせいでプレイ開始からクリアするまで10年かけてます(苦笑
大体、1年に1回今度こそはクリアすると意気込んでは途中でセーブが消え…、の繰り返しでした(泣
それが嫌だという人はPS版やAD版をプレイするのがいいかもしれません。
ただし、前者はロードが遅い、後者は音質が悪い、とそれぞれ欠点があるので注意が必要です。









