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価格:¥ 185 ブランド:タイトー 発売日:1986-12-10 大きい画像を表示 |
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ニューファミコンでもたけしの挑戦状はクリアできます
2コンの↓十字キーと確かBだったかな…(もしAだったらゴメンナサイ)
を同時に押せばマイクは機能している事になるのでカラオケイベントと宝の地図イベントを難無くクリアする事ができます
例えば宝の地図を水に浸けて五分たったら2コンの↓十字キーとB(もしくはA)を押せばたけしがCMで「出ろ!!」と言って地図が浮かび上がったように全く同じ事が起きるのです
…つーかこんなクリアのしかた誰も思いつかねーって…
たけしが街の住民を殴り殺したり、自宅に帰れば奥さんや子どもにボコボコに殴られ→葬式☆(家庭内暴力だ!)
カラオケ機能の無いファミコン互換機だとクリアできないかも?
そういうファミコンのあらゆる機能を使う姿勢は評価できますが
なんぼなんでもこれはちょっと…
反骨心と時間のある人は挑戦してください
平凡なサラリーマンが
ある日偶然、宝の地図を発見し
宝探しの旅に出発し、
数々の苦難を乗り越え、宝物を発見する。
簡単に言えば、それだけのストーリーだ。
しかし、本作は自由度が高すぎて
その目的すら分からず、永遠に街をさまよい続けることになる。
運良く、目的が分かったとしても
2コントローラーのマイクに向かって新開地を熱唱し、
パチンコ屋で延々パチンコをする。
グライダーの当たり判定はかなりシビアだし、
宝の地図が現れる間に、マイクが音を拾ってしまい苦労が水の泡になる。
そんなこんなで、疲れてクリアすることを諦めてしまう。
クリアすることを諦める・・・この行動は当時小学生だった自分には
絶対にあってはならないことだった。
始めたことは、最後までやり遂げる、これを美徳として
教わってきた自分にとって親に対する始めての背徳だったと思う。
高額なおもちゃを買ってもらった上に、途中でクリアせずに
投げ出すこの自分の行為に、大きな罪悪感を感じたものだった。
しかし数年後、振り返ればそれは正解だったことが分かった。
ちっぽけな小学生の自分にはこのゲームは巨大なモンスターだった。
攻略本を手に入れ、興味本位でそれを一読した。
そこには驚愕の内容が書かれていた。
そして思った。諦めて良かったと・・・。
人生で出会う壁は乗り越えられるものより
乗り越えられないものの方が圧倒的に多い。
世間を騒がした迷作!?
普通のサラリーマンが南の島に宝を探しに行くというゲーム。
これだけ聞くと別にどうってことないのですが、
さすがたけしが作ったので、常人ではクリア不可能です。
絶対に不可能
カラオケでマイク使ったり、パチンコ屋でヤクザと喧嘩したり、
ある画面にして長時間放置しなくてはならなかったり、
理不尽な謎多すぎ!
それでも苦労してエンディングまで行くと.........
あまりにもあっけないエンディング(涙)
エンディングまでプレイしたの?なんて野暮な質問はしないで下さいね(笑)
でも斬新なアイディアは流石たけしと思わせます。
今のハードで作ればいい物出来ると思います。
当時のハードスペックではたけしのアイディアを完全に実現できなくて
消化不良のゲームに終わってしまったと思います。
是非今のハードで出して欲しいですね!
最後に
たけしの挑戦状の攻略本がバカ売れ
したのは間違いない!未確認ですが(笑)









