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価格:¥ 170 ブランド:任天堂 発売日:1992-05-29 |
ゲームボーイでこれほどハマった物はないすね!宇宙戦車に乗り未開拓惑星を宇宙人の侵略から守れ!ゲームボーイのくせに生意気にもポリゴンを使っており、動きはさすがにガタガタしてるがかなり自由に動かせます。飛行時の浮遊感など、古いゲームとは思えない秀逸。広大なフィールドをひたすら疾走し情報を集め目標を探し出しロックオン!わずか10ステージながらミッションは多彩、内容は充実。そしてなにより音楽がかなりかっこいい。ゲームシステム、バランス、世界観構築も極めてハイセンス。全てがかっこいい!宇宙のどこか、星の海の彼方の惑星で、砂漠(想像)の地平を砂煙を上げてはしるメタリック(想像)な宇宙戦車…。徘徊する怪しい敵のメカ、浸蝕する謀略と破壊の魔の手…。極力単純化されたグラフィックとクールなサウンドが想像をどこまでも膨らませ、指にボタンを叩かせる。これこそゲームだ!!
本当に面白いですよ!
時は未来、増えすぎた地球人を移住させる星を探し、ついに見つけたその星の名は、「テタムス2」。しかしそこはエイリアンがはびこる恐怖の星だった…。
プレイヤーは戦術兵器「VIXIV(ヴィクシヴ)」の搭乗者となり、エイリアン殱滅の任務を果たすというものです。
最初は画面が見づらいかもしれませんが、音楽や世界観や教官(笑)にハマればかなり楽しめます。
基本装備はレーザービーム(弾数無限で連射可能)ですが、マップの中に8ヶ所ある「レーダー基地」でいくつかの特殊兵装を装備、補充(ライフ、燃料の回復も)出来ます。
ミサイルを最もよく使いますが、ミッションによっては必須となりますので、結果的に全ての特殊兵装を使うことになります。
ミッションも、人型で二足歩行をする「ヒューマノイドミサイル」の破壊や、敵基地に侵入して内部から爆弾で破壊したり、空を飛んでいる敵と空中戦を繰り広げたりと様々です。
所々でザコ敵がいて、これを倒すとミサイル補充、ライフ回復、燃料補充のアイテムが獲得出来る他、1体につき、小さい星を1つ獲得出来ます。10個で大きい星1個になります。
これはデータロードに必要で、この他にミッションクリア時には大きい星もいくつか獲得でき、ロードするミッションが後になる程、それを消費する量が多くなります。
なので蓄めるとかなり便利です。ただし、蓄めすぎて大きい星を255個以上になると0に戻るのでそこは注意しましょう。
びろんびろんとシステムレビューをしてきましたが、面白さはやってみなければ分かりません。是非、プレイしてみて下さい!
ラストは少し感動(?)ですよ。
シンプルなワイヤーフレームポリゴンで表現したキャラクター・背景は
ゲームボーイという制限のあるハードにおいて、開発者はまさに
レッドゾーンギリギリまで踏みこんだのではないかと思えるほどで、
まさに職人芸として堪能することができます。
古いゲームですがシンプルなポリゴンの妙味を、十分に堪能することが
できます。
おもしろい!
戦車(?)で惑星を縦横無尽に走り回る感じがすごくいいです。
いたるところにあるピラミッドに、高速でつっこむと、そのままバウンッと空に舞い上がり、飛行モードに入ることができます。荒い3Dですが、アニメーションがよくできていて、壊れる感じ、集結する感じ、爆発する感じが心地いいです。とても入り込める作品。知る人ぞ知る名作です。
ゲームボーイの画面でまさか完全3Dを実現してしまうとは思いませんでした。
ワイヤーフレームですが、それがまたかえって無機質な画面を作り上げていて、かえってどきどきします。
ゲーム内容も、面白い!
ただ、マニアの為のゲームなので(笑)、操作が難しいです。
うまく操作するには慣れが必要だと思います。
それが面白いところなのですけどね。
ただ、やりすぎに注意・・・星を255個以上取ると0に戻ってしまいます。。









