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価格:¥ 250 ブランド:任天堂 発売日:2000-03-24 大きい画像を表示 |
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64のカービィの最大の特徴はやはりコピーミックス。
ミックスして新しいコピー能力にする楽しさが最高です!
BGMも神曲ばかり。
カービィファンはホロビタスター、最後のボス(名前は買って確かめよう)の曲が大人気です。
サウンドトラックもあるので、曲が気に入ったら買うのもいいですよ。
買って損はない、最高のゲームです!
最高傑作と言われるSDXとは随分毛色が異なる作品ですが、個人的には大好きなカービィです。
特に音楽は素晴らしいの一言。ただでさえ音楽抜きでもまったりした雰囲気を漂わせているのに、
BGMのおかげで更にゲームが全体的にまったりしています(笑)
グラフィックも非常に綺麗。どっからどうみてもまんまるピンクな(爆)カービィが3Dで描かれたフィールドを駆け回る姿は、
プレイ中であっても非常に癒されます。
(但しゲームシステム自体は歴代作品同様に2Dなので御注意を)
キモであるコピーですが、本作ではファイアやスパークといった数種類の基本コピーを組み合わせる
「コピー能力ミックス」というシステムが用いられています。
敵キャラの能力を文字通り「コピー」するSDX等とは違い、こちらは「属性合成」といったイメージですね。
賛否両論あるシステムでしょうが、自分としてはどでかい炎の剣や、
如何にもライ○セイバーっぽい両刃剣(爆)を振り回すカービィが無性に気に入ってます(笑)
難易度は決して高いものではありませんが、コレクション(ゲーム内のミニゲームで入手可能な敵キャラのカード)のコンプリートや、
ぼすぶっちノーダメクリアはかなり難しいので、極めようと思うとそこそこ頑張る必要があったりします。
発売からもう随分と日が経ちましたが、タイトルに書いた通り何故か時々引っ張り出してプレイしたくなる、
そんなまったりとした楽しみ方が出来る良作です。
微妙ですね。スーパーデラックスが面白すぎただけに、比較してしまうとダメですね。
「カービィ3」のような、まったりした雰囲気の作品。
本家アクションのカービィシリーズで「唯一」な事がたくさんあります。
・3Dである。
奥行きの仕掛けをしっかり使っています。
・コピー能力のミックスができる。
「ドロッチェ団」でも出来ますが、この作品では
全種のコピー能力をミックスできます。これが64カービィの目玉ですからね。
・ストーリーにどこか「哀(?)」な部分が
ハイテンションなことが多いカービィシリーズですが、この作品には
どこかしっとりした感じがあります。タイトル画面も無音。
・デデデ大王が味方。
始めの方から味方なのは地味に唯一。
・滞空時間に制限がある。
これは賛否両論。まぁこれはこれで良いかな、と。
カービィ作品中唯一、カービィ生みの親である桜井政博さんが参加していない「カービィ3」
とはまた一つ違った意味で「違う路線」の作品です。全体的に静かな感じです。
難易度は若干低め。でも完全クリアするには中々骨が折れるのでやりこみ度もまぁまぁ。
個人的には音楽がカービィ作品中一番好きです。CDもあるのでそちらもいかが?
デラックス系ではなく、星のカービィ1、2、3の続編(?)と言ったところだが、デラックスも星のカービィ3も「カービィ」と付くゲームはほとんどやったことがある・・・が、今までのと何かが違うと私は感じた。
カービィは基本「暖かいゲーム」といったイメージがあったが、これは少し暗く冷たい感じがした。マリオ64は名作だが、このゲームのイメージも少し暗く感じるところが多々あった。
これと同じような感覚なのだが、私はこれをカービィでやってはいけないと思う。
そういった面で私はこの64はカービィの路線から外れている、いわばズレを感じた。









