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価格:¥ 120 ブランド:セガ 発売日:1996-03-22 大きい画像を表示 |
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最近セガサターンでこのZWEIをやりました
どのエピソードもやりごたえがあるしステータスによりドラゴンが姿を変えていくのも面白い要素です
そしてなによりも音楽がいいです!
特にラストバトル!! 他の方がレビューに書いていたようにまさに神と戦ってるような感じです
とにかくパンツァードラグーンツヴァイは楽しい!!
2008年現在セガサターンをやっている方がどれだけいるか分かりませんがぜひたくさんの人にパンツァードラグーンを知ってほしい!!俺はパンツァードラグーンというゲームが大好きだ!!
だから今後何十年何百年たってもパンツァードラグーンの名が絶えないことを祈ります!!
これを書いている現在2008年。おそらくこのレビューは誰にも読んではもらえないだろう。
友人と酒を飲みながら馬鹿話に花を咲かせていたら、いつのまにか話題がゲームに移行し、やがてパンツァードラグーンの話になった。
どちらからともなくポツリとつぶやいた。
「……神と戦ってるような気がするよな」
これは「ツヴァイ」のラストバトルのことだ。美しい乳白色の海へと我々を導いた、巨大な、あまりに巨大なガーディアンドラゴンとの一騎打ち。初めてそのシーンに立たされた自分が感じたのは、しかし恐怖ではなかった。
うまく言えないが…… 「なんて場所に来てしまった……なんという偉大なモノと俺は対峙しているんだ!」という畏れ、畏怖そのものであった。
ここに至るまでの戦いがいかなるモノであったか、この戦いの後にどんな結末が待つのか…もはやそれはどうでもいい。今ここにいるのは畏るべき神と、自分と、そして自分に代って傷付いてきたかけがえのないもう一人の神だけだ。
鳴り響くのは敵をも自分をも祝福するような切々たる旋律(この曲はゲームの中で音楽の果たす役割の偉大さを存分に味あわせてくれる)。深海の生物を思わせる優美で無慈悲なガーディアンの攻撃。そして咆哮とともに現われる真の敵……
今見れば、所詮サターンのグラフィックと音源で創られた代物にすぎない。実写と見間違うばかりの贅沢なビジュアルに慣らされた若いゲーマーがこのゲームをプレイして、我々が経験したものと同質の感動を得る可能性は皆無だろう。当然のことだ。この文は、ただのオールドユーザーのボヤキと思ってくれればいい。
ただ最後に、これだけは言いたい。『ツヴァイ』のラストエピソードの荘厳な美しさを超えることは、結局『オルタ』を待ってすら成し得なかった……と。
シリーズの中でも一番面白いと思います!
映像や演出、ゲームとしてももちろんかなりのレベルですが、特に演出がこだわっていますね。音楽とゲームの進行があっているってシューティングではあまりないのでは?ドラゴンが初めて飛び立った時とか本当に飛び立った!っていう感じがして良かったです。あとは演出としての敵の弾っていうんでしょうか、狭い遺跡で敵の飛行機に追いかけられてるシーンでは敵がやたら弾を撃ってくるけど当たらないようになってたりとか一見無駄とも思えますけど、映像的にはかなりの疾走感です。というより、とにかくボス戦が凄い!ステージ毎に巨大なボスキャラが出てくるけど、動きも攻略の仕方も全く違っててボス戦が楽しみなるような作りになってます。
魅せるシューティング、映像がひたすらにかっこいい!まだやってないのなら是非やってください!
前作、パンツァードラグーンよりは難易度が下がった、といえるのではないのでしょうか?
(私はあんまり得意でないので)
かろうじてクリアしました。(途中コンテニューもできますし、、)
以前より多少は話の内容も分かりやすくなってますのでお子様でも大丈夫!
ともあれパンツァーシリーズの世界観は個人的にとってもすきです。
だから音楽もオススメ!
ドラゴン好きの方にはたまりません。

















