![]() |
|
| |和書| 音楽| ビデオ| DVD| ゲーム| 家電| おもちゃ| PC用ソフト| キッチン用品| 時計| スポーツ| 美容| 赤ちゃん| | |
|
ブランド:アスキー 発売日:2000-11-02 大きい画像を表示 |
|
|
ジャンルは「RPG」となっているが、
実際はヒントとテキストのないアドベンチャーゲーム
マップにいる他の全ての生物と交渉して
コスモボールを手に入れ、次のマップに移るのが目的
といっても交渉のためのアクションの種類は少ない
次はああしたらいいよと言ってくれるキャラはいないので、
基本的に偶然に期待するか、ネットで情報収集する羽目になる
戦闘もあるが、敵に近づいて同じボタンを連続して押すだけ
勝っても経験値とかゴールドとかはない 残った死体を食うだけ
なんでRPGというカテゴリに分類したのか理解しがたい
坂本龍一がどうのこうのと騒がれたが、
正直、音楽の内容は全く覚えてない
印象に残るような代物じゃなかった
シェンムーやBAROQUEなんかもそうだったが、
「信念」とか「世界観」とか「考えさせられる」といった
言葉で評価されてるゲームは、「ゲーム」として
評価されてるわけではないので注意してほしい
ビジュアル的なインパクトがなければ誰も誉めなかったゴミ
ラブデリックの異色PSソフト「moon」「UFO」に続く第三弾のDCソフト。
この「L.O.L」が発売された後に、ラブデリックとゆう会社は無くなり、バンプール、スキップ、パンチラインとゆう会社に派生しています。
かの坂本龍一さんと西健一さんのコラボレーションによって生まれたゲームです。
全面的にゲーム中に流れる曲は、坂本さんが作曲しています。
このゲームの目的は、生きること。
人類が第2の地球を作る為にL.O.L計画とゆうものを発動します。
これに沿って派遣されたのが、HALUMIとゆう惑星開発ロボット。
HALUMIは第2の地球に適した惑星を発見します。
それが、主人公ライフが存在している星だったんですねぇ。
ライフは初めは変な卵です。微生物みたいな。
そして、いきなりゲームは始まりいきなり魚に食べられそうになったり。
内容なのですが、進化を繰り返すことでゲームを進めていきます。
登場する生き物たちを殺して、食べます。
そして、動物達と仲良くなってコスモボールとゆうものを集め、新しい環境でを生き抜くための進化をしていきます。
他の生き物を殺して、食べて、他の生き物に挨拶して、必要ならばシッコして・・・。
進化を繰り返し生きて行く中で、人類の惑星開発ロボットHALUMIはどんどん、この惑星を開拓して行きます。
最後の方は、お察しの通りで開拓していくにつれて動物達も死んでいきます。
ゲーム中では、ほとんどヒントが無いと言って良いです。
そこが、毎度のことながら良くも悪くも・・・。
1度つまると攻略サイトなど見ないと分からないと思います。
moon、UFOと同じく考えさせられる点はいくつもあります。
その辺は、ゲームを通して感じ取ってみてください。
ただ、このゲームはのめり込める人ならエンディングと内容には凄く考えさせられると思います。
最初は全然わかりませんでした。だから買うのもなんかなって。
だって裏見ても、表みても詳細がなにも書いてない。
L.O.Lってlack of love?って何だそれって感じでした。
だけど、おそるおそる買ってみてやると結構面白い。
早い話が「進化ゲーム」。最初は小さい虫にプレイヤーがなる。
それで、段々と進化してって大きくなるわけだ。
ご飯を捕まえて食べてある程度食べると大きい動物に進化!
食べる種類によって進化の仕方も違う!静かな感じのゲームだけど、
育成ゲームの好きな人にはオススメ。最初はどうすればいいかわからなくなるけど、まず大切なのは食う事!!









