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価格:¥ 1,000 ブランド:アートディンク 発売日:1996-09-27 |
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10年ほど前に友人から借りてクリアしましたが、最近またしたくなり買いました。
内容の奥深さ、音楽、今でも十分通用するゲームだと思います。画面がやはり、10年以上前という事もあり、今のゲームと比べると見劣りしますが。
またリニューアルして出してくれるとうれしいですね。
10年くらい前(もっと?)の傑作ゲームのPS移植版です。
このゲームの最大の特徴は『自分より弱い敵ばかり倒していると自分達が悪者になってしまう』事です。
よってレベルアップしまくって最強キャラを育てて…という攻略法は通用しません。
民衆の目も気にしなくてはなりません。
慣れない人には大変かも知れませんが、そこが楽しい所でもあります。
正義の道を歩めば、たとえボスでも良識のある人物は仲間になってくれる事も。
また、PS版では攻略中もセーブできます。(SFC版をやった人ならありがたみが分かるはず)
あと少しでクリアなのに、親父にニュース23を見せろと言われて泣く泣く電源オフ…みたいな心配はもうありません。笑
しかし、他の方のレビューを見てもらえれば分かる通り、PS版には防御力関係で2つの致命的なバグがあります。
まぁ2つをうまく利用すればある程度相殺できますが、バグの効果を考えながらプレイするのはちょっと…。
あとSFC版と比べて、ほとんどの効果音がショボくなってます(普通、移植したら進化するべきでは…?)
隕石を降らせる魔法で、小石を転がしたような音がします。
以上をふまえた上で、
『どうしてもオウガバトルをプレイしたいけどSFCもセガサターンも持ってない〜!』
という人は買いましょう。
傑作は傑作ですから。
元のSF版に比べると、ボタンのレスポンスが悪かったり戦闘シーンのエフェクトがちょっぴり悪くなってたりするんですが、それでも「オウガバトル」。
何年かぶりに遊びましたが、時間を忘れて熱中しました。この独創的なシステム、悩むけど楽しいフォーメーション編成、最高にかっこいい占星術師によるキャラメイク、埋もれた財宝を発見したときの歓び、濁った感じの「FIGHT IT OUT」という声、派手さをあえて抑えた細かい演出が光る戦闘シーン、その周囲に置いてある本などのオブジェ、全て大好きです。悪くなったといっても元が傑作すぎただけで、普通に見ればこれは十分良作です。個人的にはタクティクスオウガよりもこっちのシステムが好きかな。
仲間になったイベントキャラの顔グラを編成画面とかで見られたらもっと良かった…
まず、敵のボスクラスに匹敵する強さを誇るデボネア将軍やドラグーンなどのキャラを仲間に加えることができるのが楽しい。ただ、戦闘中に正面の姿が見えないのが残念だが。
エンディングは容量の関係でしょうがないともいえるが、あれだけ苦労させといた割にはつまらない。最高のエンディングですら今ひとつだ。
本作はアートディンク版だが、発売前に配布されたチラシには戦闘のアニメーションも自在に視点変更できるようなことが書かれていた。セラフィムのジハドの映像を横から見た映像も載っていたが、実際にその映像を本作で見ることはできない。その件について釈明がなかったのは不誠実だと言わざるを得ない。↓でも書かれている方がいるが、防御修正のバグがあることも最悪だ。自分もリッチにクラスチェンジしてもダメージを受けすぎるので変だと思っていたが、数年後にその事実を知った。SF版は傑作だがこれは最低の商品だ。
オウガバトルの第1作にして最も難易度の高いゲーム。
それがこの伝説に対する印象です。
まずアラインメント、カオスフレーム、カリスマの調整。
低いとクラスチェンジはおろかエンディングにまで影響するので
暗黒系ユニットを目指さない限りうっかり下げる事ができません。
当然ALI&CHAの高いリーダーで拠点を解放しなければならないという制約がついてまわる。
そして話を進めてる内にレベルが低いユニットが必ず出てくる。
育てようとしても敵が強すぎてやられる…
とにもかくにも四六時中カオスフレーム&ALI&CHAの数値にキリキリ舞状態。
ストレスが溜まってとても続けられたものではありません。
ベストエンディングは攻略本無しでは見るのが難しい。というか本無しじゃムリ!
シナリオはファンタジックで人間模様に深みが感じられる出来です。
クリアまでの道筋は長いので時間と根気がある方はどうぞ。









