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価格:¥ 2,655 (定価:¥ 3,059) OFF:¥ 404 (13%) ブランド:エピックレコードジャパン 発売日:2002-08-21 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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葉加瀬太郎のヴァイオリンを一度も聴いたことがないという日本人は、おそらくごくわずかしかいないはずだ。主にテレビを通して、われわれは知らず知らずのうちに彼の音楽を耳にしている。
葉加瀬にとって初のベスト盤であるこのCDは、「情熱大陸」「激生! スポーツ・トゥデイ」といった番組のテーマ曲としておなじみのメロディーを中心に、クレモンティーヌ、バーシア、ジャン・ジェンホワ、西村由紀江、小松亮太ら豪華ゲスト陣と共演した曲を加えた変化に富む構成。葉加瀬の全体像をつかむのには最適の内容だ。
繊細な曲調をもつ収録曲のいくつかで、葉加瀬はひとつひとつの音をいつくしむように弾いてヴァイオリンの音色の美しさを聴かせる。しかし、彼の本領が真に発揮されるのは、<1><15>のように、アップ・テンポでグイグイと弾きまくる曲だ。墨をたっぷりつけた太い筆でスピーディーに字を書いていくような、あるいは、ペガサスが天を翔けていくようなスケールの大きさを感じさせる。少々荒っぽくなってもかまわず、ダイナミックに、大きく歌い上げていくのが彼のスタイルだ。こうした演奏をするとき、曲調はおおらかで明快なものがいい。葉加瀬もそれを心得ていて、自作曲には、小学唱歌のような懐かしさを感じさせるもの、加山雄三が書いていてもおかしくないようなあけっぴろげにハッピーな曲など親しみやすいものが多い。(松本泰樹)
葉加瀬太郎が奏でるヴァイオリンの、伸びやかなメロディーの心地よいこと! 何年か前、会社の後輩から、「こんなCDがあるんですよ。結構いけるでしょう?」と紹介されて聴いてみて、「おっ! これは、いいねぇ」と気に入って以来、ハカセ タロウが紡ぎ出す音楽の天性の明るさ、伸びやかさにくつろがせてもらっています。
葉加瀬太郎の魅力的な音楽がいっぱいに詰まったこのCD。繰り返し聴いて飽きませんが、なかでも好きな曲は、「Etupirka」「To Love You More」「情熱大陸 with 小松亮太」の三曲。どの曲も、わくわくと心弾ませてくれる素敵な音楽ですね。大好きです。
ここでは、ピアノとストリングスのBGMの中、メロディーラインを慈しむようにゆったりと、ヴァイオリンが音楽を歌っていく「To Love You More」。セリーヌ・ディオンが、ダイナミックでパワフルなヴォーカルを聴かせる同じ曲の演奏も、とてもいいです。その演奏が収められている『セリーヌ・ディオン ザ・ベリー・ベスト』(英語でのタイトルは、『Celine Dion ALL THE WAY...A Decade Of Song』)も、ぜひ聴いてみてください。
横浜みなとみらいで情熱大陸5時間野外ライブにいきました。はかせたろうさんってすごいですね。超エンターテイナーです。良質な音楽ってこういうのなんだと思います。
葉加瀬太郎さんのCDは3枚持っていますが、一番最初に買ったのがこのアルバムです。
とても「世界」を感じさせてくれる一枚だと思います。
いろんな曲想に富んでいて、葉加瀬さん独特のアジアティックな曲などはとても聴き応えがあります。
13曲目のラストには、鈴虫の声が入っていて素敵です。
心が安らぎます。
情熱大陸でお馴染みのエンディングやメインテーマ曲などが
収録されており、お勧めなベストCDだと思います。
心を落ち着かせるときなどやBGMとして聴くのが
良いと思います。
購入して良かったと思います。
葉加瀬さんを深く知らない人は一曲目の出だしから「ああ!」と曲を思い出せて、その後の聞こえのよい卓越したヴァイオリズムそして中間頃に王道【情熱大陸】・・・、料理だったらフランス料理のフルコースですよ、これは。まさに、贅沢を極めた傑作集ですね。かっこよくいうとね。
ここで親近感沸かせるために体験談を語らせてもらうと、僕は寝るとき一応ジャズを流しっぱなしにするんです。まぁ、脳へのインスピレーションといいますか、でも実はそこまで考えていませんけどねwそこで、これをかけながら寝てみるんですが、どうも寝れない!ここだけでマイナスイメージを持たれると心外なので種明かし。リラックス用ではないと思うワケです。気持ちの高揚ですね、つまりは。テンションあがりっぱなしでは常人は寝れないはずです。つまりは、現実社会・近辺の人とのストレス、一日の色々な面での語りつくせない疲労、などなど。そういう癒せようのないアロマです。体に受けた傷は時間がたてば治るけど、心に受けた傷はなかなか癒えない・・・、それの裏返しバージョンですね。









