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価格:¥ 1,878 ブランド:任天堂 発売日:2003-03-14 大きい画像を表示 |
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スーパーファミコンで発売され、絶大な人気を誇った「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」が、GAMEBOY ADVANCE版として登場。1人プレイモードの「神々のトライフォース」と2~4人プレイモードの「4つの剣」が収録されている。2~4人プレイでは、別売りの『ゲームボーイアドバンス専用通信ケーブル』を利用するようになっており、「マップ自動組替えシステム」による毎回違うマップでのプレイが可能となっている。
ゲームの舞台は、“光と闇”2つの世界を持つ「ハイラル王国」。光の世界と闇の世界は表裏一体となっていて、光の世界での出来事が闇の世界に影響するという世界観で、ゲームプレイを奥深いものにしている。この2つの世界を行き来して謎を解いていき、ゼルダ姫を助け出さなければならない。
本タイトル最大のポイントが、上述でも紹介した多人数によるプレイモード。力を合わせないと倒せない敵や1人では進めない道が用意されており、チームワークのよさがクリアのカギとなるゲーム内容は、1人プレイでは味わえない興奮を与えてくれるだろう。もし近くに本タイトルのユーザーがいるなら、ぜひ多人数プレイをおすすめする。(松井幸一)
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神々のトライフォースはほぼ完璧な状態で移植されてるんじゃないだろうか。自分は音の劣化とかは気にならなかった、これを気にするか否かは個人差があるかんじ。主人公はSFC版よりも声を出すようになり私は好きです。
神々のトライフォースをクリアすると、短いながらもおまけダンジョンができます。ボスもちゃんといます。
個人的にはオススメな商品です。
4つの剣をやっていないので神トラについて書いていきます。
今作の神トラのように,移植・リメイク作などにおいてオリジナルをやって思い入れがある方には,変更点・劣化等に対して不満のある方,それによりオリジナルとは別物だと言う方が必ずいますが,
時代のニーズや機種に合わせて変更等が加えられるのは当たり前で,何より初めてプレイする方や今の若い世代にとっては,今更オリジナルをやるためにSFCのような過去の機種で遊ぶより,
ある程度劣化があるようなものでも最近の機種による移植の方がよっぽど敷居が低く楽しめるのではないかと思います。
さて本題に入りますが,結論から申しますと正直僕がいままでプレイしてきたゼルダの中では最下位でした。
ムジュラから入り4つの剣+,時オカ,初代ゼルダの伝説,リンクの冒険,風のタクト,トワイライトプリンセスとプレイしており,なぜか名作と謳われた今作は見落としていたのでやってみましたが…
なんだろう,決してつまらなくはないんです。最近のシリーズと比べ敵が強いのもやり甲斐があって良かったし,
ダンジョンもプレイ中は短く感じ,謎解きも単調な印象を受けましたが,クリアしてみると丁度いいバランスだったと思います。
でも…どこか違うなぁ…ゲームの舞台となる世界は,各ポイントへワープできるアイテム(オカリナ)を使わなくても短時間で一週可能,その世界もワクワクさせてくれません。
暗い感じの世界観を目指したのならそれで良いと思いますが,それにしてもカラフルさに欠けていて,どこか無機質な印象を受けました。
また各ダンジョンのボスの倒し方も,最近のゼルダほど特殊な倒し方がなく,単調な印象を受けました。これは初代ゼルダも同じですが…
今作が好きな方には申し訳ありませんが、こんな意見もあるのかという感じで受け取って頂ければと思います。
このソフトに収録の「神々のトライフォース」は,
あくまで「リメイク」。
SFCでの操作法をそのままGBAのボタンに割り当てているため,
とても操作しにくい。
アクションの快適性を落とすこの移植のやりかたには疑問を感じる。
ダンジョンマップの変更,メッセージの変更,などなどetcも,
「余計な手を加えてくれた」という出来であり,
こんな余計なことをするくらいなら,
GBAでの操作が快適になるようむしろ操作法の方に力を入れてほしかった。
このソフトによって,かのSFCの名作タイトルに泥を塗られてしまった。
SFC版の「神々のトライフォース」と,このソフトとは,別物である。
懐かしいですね、『神々のトライフォース』。特徴的なCMを見て一瞬で購入を決断した記憶があります、という個人的な事情は置いといて。
『神々のトライフォース』というのは以前SFCで発売されたソフトです。私の中では、SFCの傑作の中の1つでした。
経験者の方、もう一度プレイされてはいかがでしょう?そろそろ謎解きも忘れかけている頃なのではありませんか?
未経験者の方、オススメです。面白いですよ。ただし、以下に私がSFC版をプレイした時に感じた不満な点を書き出しておきます。
マップが広大すぎて、次に何をすれば良いか分からなくなった時に手が付けられなくなることがあること。
そして、本編はボリュームがありますが、クリア後にできることが少ないこと。
しかし、全体的にはやはり良作です。上2点は注意程度に考えてください。
さて、私が期待したのは新しく追加された「4つの剣」。なんと協力プレイものだそうではありませんか。
面の数自体は少ないものの、遊ぶ度にマップの構造が変わるので何度も新鮮な気持ちで楽しめる、という凄い機能が付いています。
これは、協力プレイが条件が揃わないとできないため、あまりに面数を多くするといつまで経ってもクリアできないという配慮に基づいたシステムなのだと思います。
遊ぶために、人数分の本体、ケーブル、カードリッジが必要なので、準備が大変だったり中々遊べない環境にある方も多いとは思いますが、もしプレイが可能になれば、ぜひとも遊んで欲しい良作でした。
1本のソフトに2つの良作を詰め込むとは、なんとも贅沢な話ではありませんか。
片方だけでも楽しいですが、2つともやってみて初めて、遊び尽くしたと言えるでしょう。何より、2つの作品が所々で連動していますし。
神々のトライフォースしかプレイしていませんが、これだけでも私はかなり楽しめました。
私の場合、最近のテレビゲームは演出やシステムが懲りすぎていて取っ付きづらい印象を受けることが多いです。
しかしこのゲームはシンプルなのですが奥が深く、どっぷりはまれるゲームだと思います。
非常にゲーム全体のバランスが良く、マイナス要素がほとんど見つからないです。
過去プレイしたときは難易度が恐ろしく高く感じましたが、難しいゲームが広まった今なら丁度いいのでは?









