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価格:¥ 1,097 ブランド:コロムビアミュージックエンタテインメント 発売日:2003-11-19 大きい画像を表示 |
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弱冠14歳で96年度グラミー賞の最優秀新人賞を、史上最年少で受賞したリアン・ライムスの初のベスト・アルバムだ。96年発表のメジャー・デビュー・アルバム『ブルー』から、’02年発表の『トゥイステッド・エンジェル』まで7年間のキャリアが集大成されている。
さわやかで軽快なポップ・カントリーを中心に郷愁を誘うオールディーズ風の曲や、味わい深いバラードなど、カントリーをベースにしながらもカントリー・ファンだけにとどまらない幅広い層にアピールできる多彩な楽曲が楽しめる。特筆すべきは、R&Bにアプローチした00年の「キャントファイト・ザ・ムーンライト」(映画『コヨーテ・アグリー』の主題歌)。彼女にとって大きな転機になると同時に、アメリカを代表するポピュラー・シンガーというポジションを確立させた1曲だ。(山口智男)
LeAnn Rimesの初期作品からのベストアルバム。伸びと張りのある歌唱力で、「Blue」だけでなくカントリーのスタンダードも歌い上げる。ティーンエイジャーながら、この貫禄の歌いっぷりに脱帽。カントリーっていいなあと思わせてくれました。
これを聴くと、カントリーの根強い人気が改めて分かりますね。人々が無意識に求める音楽の癒しって、カントリーミュージックに行き着くのでは無いかと思いました。
ただジャケが…何パターンか出てる海外盤の方が綺麗ですね。
普段の生活で一息つきたい時、何かを見つめ直したい時など、このアルバムをかけてるとスッキリしますよ◎
心の洗濯にお勧めです。
リアン・ライムスのベスト盤。選曲は幅広く、彼女の様々な魅力が
楽しめる。ということになるのだろうが、
やはり14歳のデビュー盤に収録されている「Blue」の歌唱が圧倒的。
この曲を歌うことになっていたシンガーが
不慮の事故にあい、お蔵入りになっていた曲に、
彼女がふたたび命を吹き込んで、みごとに蘇らせている。
カントリー風味で、堂々と、歌い、彼女の声がどこまでも響く。
プロデューサーは父親。まだ子供だったリアンは、彼女の家で、
両親を前にして幾度となく歌ったことだろう。
その幸福な情景が浮かんでくる。歌詞は切ないが。
ここで彼女は無心に、ただひたすら歌う。
モーツァルト的な奇跡が起きている。
その事実の前では、グラミー賞最優秀新人賞を
最年少受賞したことなど、どうでもよくなってしまう。
さらに名唱「How do I live」。
(オリジナルはアルバム「you light up my life」所収。曲自体はカバー曲)。
この曲。アコースティックギターのゆったりとした旋律から始まって
彼女の歌が乗ってくるミディアムテンポのもの。
こういったメロディーに英語を乗せて、彼女ならではの歌唱が部屋に響く時、
なんとも言えない素晴らしい音楽空間が世界中に広がっていく感じ。
一箇所、ファルセットになるところなどは、声が、
そのまま空気の中に溶け込んでいくようです。
歌の内容自体はどうということもないし、
日本語対訳を読むと、さらにがっくりするが、
その日本語のしょぼさは、彼女の英語の響きには無縁のことだ。
youtubeでも何タイプか、彼女のこの曲の歌唱を楽しむことができる。
アメリカのAmazonで偶然視聴した”blue”に唖然びっくり。
心地よくひっくり返る声にただ脱帽。今一番のmybestです。
映画「コヨーテ・アグリー」の主題歌を探していたらリアン・ライムスに辿り着きました。
ベスト版が出ていることを知り、主題歌も含まれているし・・・と軽い気持ちで買いました。
聴いてみてビックリ!!
美しい声に聴く度に感動しています。
「アンチェインド・メロディ」は映画「ゴースト~ニューヨークの幻~」で使われていたあまりにも有名な曲なので
どちらかというとカバーして欲しくなかったのですが、最高です。
なんて美しく歌いこなすんだろうと、今では毎日聴いています。
「アイ・ニード・ユー」は個人的に
結婚式の披露宴ででも流したい1曲です(笑)
爽やかで透明感のあるラブバラードにも是非酔いしれて下さい☆









