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価格:¥ 320 ブランド:拓洋興業 発売日:2004-01-15 大きい画像を表示 |
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1999年にDreamcastで発売された「ぷらすぷらむ」の続編が、Xboxにプラットフォームを移して登場。ゲームそのものは、いわゆる落ちモノ系で、上から落ちてくる石を操り、縦、横、L字型に同じ色の石を3つ以上並べて消していく。
ステージやプレイモードを増やした単なる続編ではなく、前作からの基本ルールはそのままに、よりプレイしやすいようにレイアウトを変更し、ゲーム展開がスピーディーになるといったマイナーチェンジが行われている。もちろん、続編の定番とも言えるキャラクターの増加や、グラフィックのパワーアップなども手抜きなく実装されている。
また、今作の特筆ポイントはXbox Liveに対応したオンライン対戦だ。ネットワークに対応したことにより、多数のユーザー同士でのせめぎ合いが実現できる。また、2人対戦モードも用意されているので、手軽な対戦も可能。もちろんシングルプレイモードも充実しており、大会モード、勝ち抜きバトルなどが搭載。1人でも多人数でも楽しめるゲームに進化している。(平井 信)
色の反転が直観的でなく分かりにくい。
一目でルールを把握することができないパズルゲームはダメです。
しかしゲームの丁寧な作りには好感が持てます。
中古で安いので買ってみては。
何と言いましょうか・・・
直感的に判り辛いパズルゲームです。
同色のピースを三つ以上つなげると消え、
隣接するピースの色が変わる・・・という
これまでに落ちゲーをプレイした人でも
簡単に理解することの出来ない複雑なルールのせいで
中々ゲームに慣れることのできないのが残念です。
勝敗条件も非常に判り辛いためにもうちょっと
ルールを判りやすくしても良かったのではないでしょうか?
ドリームキャストで発売された前作と比べて
格段に遊びやすくなっているのは良いと思います。
キャラクターにも愛着がもてました。
まず、このゲームは落ち物ゲームであるのに上まで積みあがっても負けにならない。
天秤的な土台の上に石(ブロック)を置いていき、
相手の石を重くして相手の天秤が下までついたところでレフェリーがやって来て
3カウント入ると決着となる今までに無いアクションパズルです。
キャラクターによりさまざまな特殊技が繰り出せる所も良い。
極端に強いキャラクターというのがいないのでバランスも良い。
ただ、攻撃の細かいルール(法則)をおぼえるのが大変かも…
それでも基本ルールだけおぼえていればそれなりには楽しめると思います。
それと、有名声優がキャラの声をやっていたりするけどちょっと値段が高い気がします。