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価格:¥ 793 ブランド:マイクロソフト 発売日:2003-12-25 大きい画像を表示 |
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日本ではケーブルテレビなどで放映されているアメリカの人気テレビドラマ「Buffy The Vampire Slayer」を題材にしたアクションゲームが本作だ。ちなみに、ドラマはホラー風なストーリーで、女子高生バンパイア、スレイヤーのBuffyが学校などで起こる怪事件を解決していくというもの。
単に名前を借りただけのゲームではなく、Buffyシリーズの生みの親Joss Whedon、脚本家のChristopher Golden、Tom Snigoskiを迎え、テレビドラマの世界観をうまく表現している本格派。ゲームはゾンビや吸血鬼を相手に、武器やコンボ技で戦っていくタイプのものだ。敵は倒すだけでなく、杭で止めを刺さないと消滅しない一風変わったシステムになっている。
また、アクションゲームには珍しく、最大4人までが同時にプレイできるマルチプレイモードも用意されている。アクションゲームと聞くと、どんどん先に進めていけるような気もするが、本作はゲーム内容が英語版のままとなっているので注意が必要だ。(椎 武男)
アクションなので英語が分からずに迷うことはありませんが、キーが落ちているのが分かりずらかったりして、迷うことが多々あります。隠しキャラが20人以上と多いのですが、出すのに条件が厳しく、普通にやっていたら全部は出せません。以上の2点から、総当たり的なプレイになってしまいます。
また、即死や隠しキャラを手に入れるためにも同じステージをやり直す機会が多くなると思いますが、その割にセーブポイントが少なく、やり直すのが一苦労です。
前作をプレイしてまだ飽き足らない人が納得するために買うのはいいと思いますが、初めての人はこちらより前作をやるべきです。前作が80点なら、こちらは65点と言ったところでしょうか。









