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価格:¥ 1,110 ブランド:マイクロソフト 発売日:2003-12-25 大きい画像を表示 |
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近年、日本でも楽しむ人が増えてきているウェイクボードを題材にしたタイトル。単にゲーム化したのではなく、世界大会で2度の優勝経験があるプロウェイクボーダーShaun Murray氏をフィーチャーしたリアルな内容になっている。
プレイヤーはウェイクボーダーとなり、スピードボートに引っ張られながら湖を縦断し、技を決める。スキーやスノーボードと異なり、自由に滑走できないようなイメージがあるが、少なくともこのゲームではそれは感じられない。その理由の1つ目は、多彩なコース設定。左右に振れる幅が大きく、ジャンプ台を利用したり、建物の上を滑走したりなど、仕掛けが絶妙に用意されている。2つ目の理由は、一時的にロープから手を離すことができることだ。これによって、通常では踏み込めない場所に行くことができる。
ゲームに登場するウェイクボーダーは、Shaun Murray氏を合わせて7人。ボートの操縦とウェイクボーダーに分かれての協力プレイも新鮮味がある。水面の処理など、グラフィックもすばらしい。(羽根満男)
ゲーム感覚はトニホ系と同じなX-GAMESです。
しかし、滑るのはほぼ決まったルートを走るボート頼みなので、箱庭感覚は無く、スノボ系ともまた違います。
そう考えると自由度は低そうですが、ルートのあちこちにトリックポイントというかいわゆる乗っかれる所が配置されているので一概に単調とも言えません。
まぁ、トリックの出しやすさやその人の得手不得手などで結局同じルート、トリックポイントばかりになることもあるでしょうが。
ステージ数は10くらいで、どこも個性的で楽しいです。
個人的にはもっと晴れやかなステージが多い方が気分もノれるんですがね。
難易度はそれほど高くないので初心者の方でも最終ステージまで行けると思います。
自分は達成率100%行ってないままになってますが、好きなステージで好きな曲流して適当にコンボしてるだけで気持ちイイのであまり気にしていません。
まずはグラフィックの良さに驚かせされました。あとゲームシステムもおもしろくつくってありとても面白いと思います。ぜひおすすめします。









