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価格:¥ 1,743 (定価:¥ 1,800) OFF:¥ 57 (3%) ブランド:ミミカジル 発売日:2004-01-21 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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耳噛じる |
ロッキンポ殺し |
鳳 |
ぶっ生き返す |
ロック番狂わせ/ミノレバ☆ロック |
初めて聴いた時は、こんな声質もありなんだなと思った。しかしこれがデスヴォイスと聞いたときには驚いた。えっ?どこが?はあ?って感じに思った。多分みんなは本当のデスヴォイスを知らないのだろう。逆に知ってる人は期待しない方がいいかな。
まず、このテのジャンルを毛嫌いする『自称・音楽好き』達に言っておく。
『音楽が好き』と自負するには、『総てのジャンルの音楽が好き』であるという事が絶対条件ではないのか。
どんなジャンルであれ、個人の好き嫌い関係無く、総てひっくるめて『音楽』だと思うのだが。
つまり、あのジャンルは嫌いこのジャンルは嫌い、そう言った時点で、そいつは『音楽好き』ではなくなる。
『エセ音楽好き』とでも呼ぼうか。
『クラシック好き』とか『ロック好き』とか、特定のジャンルを指して言うなら話は別だが。
結局何が言いたいのかって?
『 言 葉 は 選 ん で 使 え 』って事だよ。
本気で音楽好きを目指すのなら、総ジャンルの音楽を愛する覚悟で挑め。
話は逸れちまったが、こいつは良いぞ。
何となくガムシャラな曲の仕上げ方だが、聞いていて物凄く心地良い。
歌詞を見ていないと何て言っているのか解らないが、それでも伝わってくるものがある。
このバンドを紹介してくれた友人に激しく感謝している。
もう5年は自己ベスト3に留まるだろう。
ちなみに当方、ロック大好き人間。嫌いな物は『ヌルイ曲』だ。
この頃のホルモンはまだまだ荒削りな感じがするんですが、楽曲におけるPOPの比重という面においては一番好きなアルバムです。他のアルバムに比べ、ナヨさんがサビのメインを務める曲が多いので、ダイスケはんとのギャップが映える映える。ですから、変調が多いホルモンの曲の中でもインパクトは高めですね。お薦めです!!
初めてこのバンドを聴いたのは、友達がカラオケで歌っていた時でした。その時は歌っている友達に対して「合いの手もいれらんねー!」なーんて言ってたんですよ。所が、どうも友達が歌っていた曲が頭から離れなくて、ヌケなくて・・・。「恋のスウィート糞メリケン」この曲でした。
実はこの出来事の前に、このアルバムジャッケトにひかれて視聴していたんですけど、ここまでの印象はなかったんですけどね~。改めて聴いてみたらこれがはまりにはまっちゃったんですよ。めでたく全曲通して聴けるアルバムの1枚になっちゃいました。亮君が一曲一曲に解説入れてるんですけど、これもまた面白い。
このバンドの特徴としてまずメロディーが抜群に良く、聞いてて心地いいくらいです。「セフィーロ~」や「祟り君」などなど、メロコア節全開です。なのになんで歌詞がこんなん・・・。でも、今後もしホルモンが真面目(?)な歌詞に切り替えでもしたら、聴くのやめますけどね!変態っぷりも含めてホルモンなんだと。どうせバカなことやるならとことんやってほしいです。でもホルモンみたいなバンドはもういらないので、ホルモンだけでいいです。
このアルバム問わず、ホルモンのアルバムを聴く人!もしくは聴いてみようかなっと思っている人!!歌詞は絶対に手元において聴いてください。。。歌詞がないと何言ってるのか全く分かりませんので・・・。
ビートルズの「赤盤」「青盤」に対抗して
「糞盤」だそうである。馬鹿です。でもカッコいい。
音はへヴィなんだけどポップ。曲調が途中で変わったり
デス声になったり、女声が入ったり、
とにかく聴き易く、聴いてても飽き無い。
わざと崩した日本語で歌っているが、ラブサイケデリコのような
おしゃれで鼻につく感じではない。
作曲者の曲解説も入っているので、変な日本語歌詞に対する
違和感も感じないだろう。
バンドのメンバーもキャラが強く、ほとんどマンガの世界だ。
お店で手に取りにくいジャケットにしてるのとか
口にしにくいタイトルが多いのはどうなんだろう。
それがバンドの魅力だし、それによってわかってるファンが
集まってくるのも事実だと思うが
こんなカッコいいのに敬遠してる奴らもいるんだろうなと思うと
ちょっともったいない感じもする。








