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価格:¥ 4,850 (定価:¥ 6,300) OFF:¥ 1,450 (23%) ブランド:バンダイビジュアル 発売日:2008-05-23 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第5弾。♯15「折れた翼」♯16「トリニティ」♯17「スローネ強襲」♯18「悪意の矛先」の4話収録。3つの超大国陣営による軍事演習。それは大規模なガンダム鹵獲作戦であり、罠と知りつつも戦いを挑んだガンダム・マイスターたちはかつてない危機に陥るが……。この巻より新たなガンダム“スローネ”とガンダム・マイスターのヨハン(小西克幸)、ミハエル(浪川大輔)、ネーナ(釘宮理恵)のトリニティ3兄弟が登場し、いよいよドラマが大きく転がり始める。殺戮を苦とも思わず、ついには一般人までストレス解消で攻撃する彼らの行動は刹那(宮野真守)たちを激昂させるが、果たしてソレスタルビーイングの真意はどこにあるのか? ♯16の後半は総集編仕立てにもなっており、これまでのあらましをざっと振り返るにもタイミングが良く、第1期クライマックスへ向けての期待を大いに高めてくれる。これまで蚊帳の外的存在だった沙慈(入野自由)とルイス(斎藤千和)も、今後争いと憎しみのドラマに深く関わってきそうだ。(増當竜也)
いよいよ3兄妹が出てきてしまいました。
この巻では主にトリニティ3兄妹を絡ませての展開となっています。
ここ最近のガンダムで、途中から新たに3人登場するっていうのは定番なのでしょうが、
ヨハンはともかく、どうしてイカれたのばっかり出てくるんでしょうかね・・・。
特にネーナ、どっかの美少女世界から出てきたんじゃないかというくらい浮いていたのが、
おそらく私の中での、「ガンダムが変わっちまった!」と思わせるに至ったのではないかと。
結婚式場を襲うのは非道いな・・・。
沙慈の視点で物語を見ていってると、パイロットがどうあれ、
ガンダムそのものが正義の味方っていうのはあり得ないんだなと思います。
一般人にとっては、大切な人を傷付ける悪、というひとくくりにされるのではないかと。
まぁ、展開的には刺激が増えたので、まぁ良いかなとは思うのですが、
やはり少しばかり路線が変わってしまったのでは? と感じずにはいられません。
なお、私はこの兄妹の末路を3人とも見届けていないので(観れなかった!)、
次巻に期待しています。
18話から物語は急速に動き始めます。
激動の後編を楽しんでください。
さてついにトリニティ兄弟が登場しました。ここから物語は急展開しています。
今巻はガンダム00では初のオーディオコメンタリーが収録されいます。
トリニティ兄弟三人の声優と水島監督とのトークをしていくのですが、聞いてみるとこれがまたとても面白いです。
ガンダム00のTV放送されたのを全て見たのを前提にトークをしているのでまだ発売していないDVDに収録される話などのトークもするのでTV放送を見てない人にとってはネタバレ満載の内容になっています。
ちなみにオーディオコメンタリーをしているのは17話だけです
またストーリーでちょっとわかりずらい所やMSの武器の基本設定などが水島監督自らが説明してくれているので疑問を持っている人はこれを見ることでいくつか疑問が解消されるかもしれません。
というのは冗談なのですが、18話で物語の転機が訪れます。
どこかでソレスタルビーイングや各地での紛争を「他人事」に思っていた沙慈とルイスに災厄が降りかかります。これがまた恐ろしい。
製作者の「お前ら(視聴者ヲタクどもの)なんかの予想通りに収まると思うな!」というメッセージすら聞こえてきそうなものでして、
17話の次回予告で病室で呆然としているルイスを見た時に一先ず安堵した視聴者を簡単に突き落とした鬱展開は凄まじかったなあと思います。
主人公の刹那の明確なポリシーも見え初めてきて非常に熱い展開になってきたなと思います。
マイスター達は別に正義だとかいってないじゃん。
個人的にガンダムで世界を変えたいから戦ってんです。めっさ自分勝手なんだよ?
それがイヤならそこまで、だが種の偽善者達と同じにすんな









