![]() |
|
| |和書| 音楽| ビデオ| DVD| ゲーム| 家電| おもちゃ| PC用ソフト| キッチン用品| 時計| スポーツ| 美容| 赤ちゃん| | |
|
価格:¥ 3,189 ブランド:Philips 発売日:2007-02-01 通常1~3月以内に発送 大きい画像を表示 |
|
|
音質で選ばれるフィリップス製ヘッドホン 【接続性】 ケーブル接続: 非左右対称 ケーブル長さ: 0.6 m + 0.6 m コネクター: 3.5 mm ステレオ コネクター仕上げ: 24k 金メッキ ケーブルタイプ: OFC
アングルチューブデザイン
耳管構造の深い理解にもとづき人間工学的にデザインされたアングルチューブ・ヘッドフォン。どんな耳にも自然にフィットしてダイレクトに正確な音を耳に伝え、ひずみのない音楽を届けます。
いつでもどこでも
・ 便利な延長コード付
・ ハンディなジップポーチにヘッドフォンとケーブルをすっきり収納
高音質
・ 角度をつけた音響管により指向性のある正確なサウンドを届けます
・ 優れた騒音遮断技術で低音量でも高音質
・ 精密に調整したスピーカーが広い周波数域を再生
・ ターボバスエアーベントで深みのある豊かな低音を実現
長時間使用に
・ 超ソフトラバーキャップで驚きの快適性
・ 柔らかいシリコンラバーのイヤーキャップで長時間使用しても疲れにくい
・ 人間工学にもとづくインイヤ-デザインで最上の快適性とジャストフィット感
製品の主な特徴
超ソフトラバーキャップ
ラバーキャップの超ソフトラバー素材は驚きの肌触りで耳にしっかり馴染みます。今までにない快適性を実現したインイヤーヘッドフォン。最も指向性のある音へ角度をつけた音響管は人間の外耳道の湾曲にもとづいてデザインされているため、スピーカーからの音波が正確に鼓膜を指向します。
長時間使用でも快適
超ソフトシリコン素材でできたイヤーキャップが驚きの肌触りで無理なく耳にフィットします。ヘッドフォンを外したくなくなるほどの心地よさです。
自然にジャストフィット
角度をつけた音響管は人間の外耳道の構造にもとづき人間工学的にデザインされています。耳にジャストフィットし、その快適性は装着しているのを忘れるほど。
低音量でもベストな音を実現
騒音の多い場所でもボリュームを上げる必要はもうありません。角度をつけた音響管と完全密閉のイヤホンにより周囲の騒音が大幅にカットされ、低音量・省電池でも変わらない音質を届けます。
ケーブルを延長できる
延長コードでケーブルを延長すれば音源を持ち歩くことなく楽々移動できます。必要にあわせてケーブルの長さを調節することもできます。
ヘッドフォンをスマートに収納
不使用時にヘッドフォンとケーブルをすっきり収納できる、スタイリッシュな外観の贅沢な小型ジップポーチ。
広い再生周波数帯域
音響的に調整されたスピーカードライバーは、どんなレコーディングでも最大限の周波数帯域を再生できるように設計されており、いつでも深く豊かな低音域と透明感のある澄んだ高音域を再生します。
最も深みある豊かな低音域
ターボバスエアーベントによる空気の流れによって、最も深みのある豊かな低音域が再生されます。

BOSEのIEより音が良く聞こえる曲があるw
これほんとすげーよw
買って大正解でした^^
ありえないっす。
2万出して買ったSONYのヘッドホンより音がいい。
まさに『耳を疑いました』と言える。
しかもこの値段。子供の小遣い程度。
コストパフォーマンス良すぎ。
耐えれるかわからないけど、一生使いたいアイテムだよ!
最初にとても安定感があります。
高音と低音がはっきりしていて、どちらも満足します。
ですが私はロック、オルタナティブ、メタルなど低音を好む若者です。
そのような音楽を好む方は低音が効いていて、振動音が感じられるオーディオテクニカ、ゼンハイザー、ボスなどのイヤホンをオススメします。
そしてこのイヤホンを好まれる方は、ポップや、R&B、クラシックなど低音を気にしないで、綺麗な音=はっきり聞こえる音を好まれる方はこのイヤホンを是非使用していただきたいと思います。
低音好きの私でもこの商品を満足して使用できましたが、もう少し低音や振動音があればと思い★一つ減らしていただきました。
ですがこの商品は買って損はないでしょう。
このPHILIPSのSHE9700は価格を考えると素晴らしいの一言です。
なんと言ってもカナル型特有の重低音が出つつ中高音のバランスが良いです。確かに低音よりの鳴り方をしますが、決して中高音が埋もれたりしません。籠もった感じもありません。
低価格帯のカナル型の場合、ドンシャリ系だと中音部が凹んだりぼやけたりするし、高音重視だと低音が大人しくなり、重低音系だと籠もったり高音が出ないしと……このSHE9700はそういった欠点が見られません。1万円前後の中級機と同等の低中高音のバランスを持っています。
音の解像や分解能は価格なりという感じですが、音場表現が非常に巧く左右に広く表現されていて、音が多く重なってもいい塩梅に分散されて分解能が高く聞こえます。定位もしっかりしてます。
多分、SHE9700の一番の売りは、低音だと思います。量も質も高レベルだと思います。比較的締まった低音で、滲むことなく聞こえます。ブーストされた重低音も確認できます。がしかし、凄い低い所まで出ている訳ではなくて、音のバランスを崩さない程度に調整されているように思います。
驚愕するのは高音です。悪戯にEQで低音強調しても低音に埋もれることなくちゃんと出ます。高高音までは出ていませんが、シャリつきも無く、女性ボーカルのサ行も痛くなく、多少の艶も感じられます。「MDR-EX90SL」のような繊細さと透明感、女性ボーカルのブレス時の息づかいがもっと聞こえたら最高なのにとは思いますが……。
中音は凹む事もなく、十分な量が出ています。音色もナチュラルとまでは言えませんが、独自の色付けも無く凄く普通です。ヌケも良い方だと思います。
欠点は、浅めにコードの柄の部分を縦気味にして耳の穴に挿入する事。何度も入れ直してベストポジションを探します。コードのタッチノイズも有ります。遮音性や音漏れも他のカナル型と比べると良いとは言えません。
カナル型のヘッドフォンを低〜中価格帯の機種をいくつか所有していますが、カナル型の特徴でもある重低音を出しつつも中高音も破綻せずちゃんと出ている名器ですね。
低音が少ないソースの場合は、「MDR-EX90SL」を使い、低音の迫力が欲しい時には、この「SHE9700」を使い分けて楽しんでいます。
この機種の特徴・魅力をかなり大雑把にまとめると…
“低価格カナルなりの作り・低域の量の多さ+開放型イヤホンに近い抜けの良さ”
といった感じ。ってやはり大雑把過ぎるか;
低域は量感たっぷり、締まりはあまり無く迫力・音圧といった面では今一つか。
反面、中・高域に干渉しない「縁の下の力持ち」として実にいい仕事をしてくれる。
中域は僅かに引っ込んでいるが、埋もれること無くしっかり聴こえる。
特に癖も無く自然で良いが、ボーカルがやや控えめになるのは惜しいところ。
高域は量は十分、ハイエンドの伸びは今一つだがその手前の音域はしっかり出る。
ソースによってはややキツさが出るが、基本的には鮮やかで繊細な音。
この価格帯のカナル型イヤホンとしては珍しく、実に抜けのいい音を聴かせてくれる。
低価格カナルでは聴こうとも思わないオーケストラも、この機種なら結構まともに聴ける。
ジャンル問わず、何でも楽しく聴けるというのは凄い(打ち込み系だけは微妙かも)
そして、便利なポーチが付いてくるのも嬉しい。C/Pは非常に良いと思う。
但し。その他の面に於いては、価格なりと言えるかも。
抜けのいい音には理由あり。ハウジングに音抜けのダクトが開いている。
その分、音漏れはやや多め。満員の電車やバス・図書館では厳しいのではないかと思われ。
遮音性・コード・装着感についても、あまり良いとは言えない。
特に装着感は、先のレビュアーさんも触れている通り問題か。イヤーチップが柔らか過ぎる。
それ故、かなりずれやすい。歩行中だと、何度も付け直さねばならないので正直厳しい。
他社のチップ装着で改善されるが、音のバランスは純正品が一番だと思うので実に悩ましい。
とはいえ、評価は5つ星。やはり音質のC/Pが、それに十分値すると思うからだ。
↑に書いた弱点も、この価格帯のカナルなら特に珍しいものでもない。
特に音抜けのダクトなど、無いモノの方が珍しい。中〜上級機種にだってあるし;
思えば、これまでのPHILIPSの人気機種もそうだった。弱点多いけど安くて音いいよ!というw
3000円前後で音質を重視するなら、現時点ではこの機種が一押し。
但し、遮音性・音漏れ・装着感・コードなど総合面を重視するならEP-630の方が良いかも。









