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価格:¥ 2,304 (定価:¥ 2,520) OFF:¥ 216 (9%) ブランド:ブッシュ&ミューラー 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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ドイツ「ブッシュ&ミラー社」は、自転車のライトとミラーの総合メーカーとして1925年に創業して以来、ハイクオリティーな商品にこだわり、一貫してドイツでの製造を続けている。そしてコンフォートバイクの国から生まれるアイテムは、デザインやアイデアに富み優れた機能を誇る。ハンドルバーへ簡単に装着可能なバックミラー。計量、コンパクトかつ自然な広い視野が得られます。高撥水性を持つガラスミラー。901より短くてハンドルバー、ハンドルバーエンドの左右いずれにも取り付け可能。(ハンドル内径17mm以上必要)
ブッシュ&ミューラー(BUSCH+MULLER) CYCLESTAR サイクルスター 901/2 サイクルミラー |
パナレーサー(Panaracer) デュアルヘッド・デジタルゲージ |
キャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3モードフラッシングライト レッド TL-LD130-R |
オーストリッチ ズボンクリップC 1本 |
自転車トラブル解決ブック (Outdoor) |
自転車においてターンや横断の際に後方確認は必須なのだが、首をぐるんと回して確認するのは少々大変だ。まぁターンの時だけなら回数は少ないのでともかくとしてだが。車道を走っている時、後方から車がきたらどんな車種がきたのかによっては路肩に寄せて停止したり減速する必要がある。自転車が車道を走るものである以上はこういった事例は頻繁に発生するのだが、そのたびに首を回すのは正直おっくうなのだ。そこで省力化と自身の首の健康のためにも自転車用の小型ミラーの出番となる。
今までゼファールのバーエンドに取り付けるタイプのミラーを使用していた。だがこいつは正直言って鼻糞同然の出来であった。ほんのちょっとぶつかったり駐車時に転倒させてしまっただけでボッキリとモギリ折れてしまう脆弱性がたまらんわ。今までに三本購入したが一本は曇りで使い物にならなくなり、残り二本もぶつけてぶっ壊している。そのうちの一本は購入してから三日で壊した。ギョハー。
しかも安くない。一個1800円だ。マジでたまらん。しかもゼファールのミラーは定番とかいわれて大概の自転車屋においてあるくせに品質がよくない。一年もすれば鏡面にカビのようなものが浮いてきて曇りが増大し、いずれは見えなくなるのだ。なんだこりゃ!てめぇ!ゼファール!ちょっとこっち来い!一晩ケツ貸せ!
…よって、2回ぶっ壊したのを機に、ゼファールはきれいすっぱり見限ることにした。つーか、この手のミラーって別にゼファールのものだけじゃなくて他にもいっぱい出ていたのね、と。このチョー高速インターネッツ時代に、おいらのこの情報棄民っぷりは何だ一体。アイター。
もういくつか地雷を踏むのも覚悟して複数購入して試してみようと考えたその時。そういえば自転車関連のレビューサイトを見ればいいじゃないかということに気づいた。で、そこで発見した良評価のミラーがこのサイクルスター901/3だった。実際に購入してみて、評判がいいだけのことはあると納得することとなる。
まず各部品がしっかりしている。ハンドルに取り付ける台座こそ樹脂製だが、アームや台座と接合するための基部は金属製。ミラー部もちゃんと固定されている。各部にしっかりとした剛性があるので、自転車の走行振動でもガタガタとミラーが揺れて後方が見にくくなることがないのだ。これは素晴らしい。視界も小型の円形ミラーなのに悪くない。きっちりと固定できるから視界を常に確保できているからだろうか。
取り付けは、まず付属の樹脂製台座を六角レンチで固定する。台座は二種類付属しており、スレッドステムのウスみたいな構造になっているハンドルバーやエンドバーの穴に挿入して取り付ける物と、パイプなどに固定するためのバンド状のような物が必要に応じて選択できるようになっている。この台座にはボールジョイントが付いているので、それを円錐状の基部(半分に分割するようになっている)で、アーム側のボールジョイントと接合する。ミラー部とアームもボールジョイントで接合されているので、樹脂製台座→円錐状部品→アーム→ミラという感じに都合三つの部分が関節として動作することになる。このおかげで非常に高い位置決めの自由度があり、実にやりやすい。
この構造のおかげで、もしどこかを木枝とかにぶつけても各部が動くことによって衝撃を逃がすことができそうだ。これならよもやゼファールのように光の速さでぶっ壊れるようなことはあるまいて。これでミラーが楕円形だったりしたらもっと好みだったんだがのう。
なお、おいらはエンドバーの先端に取り付けるようにしている。これだと視線の移動も最小限ですむし、横に張り出さないので破損する確率もぐんと下がりそうだったので。
購入時に気をつける点としてはハンドル部に取り付ける際、ハンドルの内径が17ミリ以上ないと取り付けられないという点だけだろう。その場合でも付属のバンド状の台座を使用してハンドルバーに取り付けるなどの対策を取ればいいので、やり方はいくらでもありそうな感じだ。
自転車ミラーでは紛れもなくおすすめの逸品である。
商品写真には写っていませんが、ハンドルバーに巻きつけて取り付けるためのバンドとハンドルバーのエンドの穴に入れ込んで固定させるためのパーツが2種類付属します。バンドで取り付ける際にはマイナスドライバーが別途必要になります。バーエンドに取り付ける際に必要なアーレンキー(六角レンチ)は製品に付属しています。円形の鏡の部分は直径約6cmで(凸型ではない)平面です。
私は当初、ハンドルバーエンドの穴に取り付けることを想定して購入したのですが、実際に自転車(MTB)のハンドルグリップをとりはずしてみると、思っていたより肉厚のあるハンドルパイプでバーエンドの穴に入れ込む固定方法では取り付けることができませんでした。ミラーのために新たにハンドルを買い替えるのもばからしいので、ハンドルの右端のグリップの末端とグリップエンドキャップの間に2cmほどのスペースをとり、バンドで取り付ける方法で装着しましたが、ハンドルバーエンドのパイプ穴に取り付ける方法をお考えの方は、私のようなことのないように実際のパイプの内径が17mm以上あることを実測確認しておかれることをお勧めします。
走行時の使用感として、本体は大きすぎず、小さすぎず、位置調整も可能、振動でブレて見えずらいと感じることも少なく満足しています。当初、装着で車幅が広がりすり抜けがしにくくなることや不恰好に見えることを心配していましたが、心配無用でした。なかなかよいです。町乗りする方にはおすすめします。真後ろの状況を知るためには、ミラーがない状態では体をねじるようにして後方確認していましたが、その間は前を見ずに走行しているわけで、危いと感じていました。こんな小さなミラーひとつですが、後ろから接近してくる車のほか、音もなく速いスピードで接近してくるロードバイクの存在、前方の路駐車両を回避するために車線の右側に寄ろうと考えている時など(首を回して確認できる範囲の安全確認動作は従来通りにするにしても)その都度、体をねじって振り返ったりせずに真後ろの状況を余裕を持ってある程度知ることができるその利点は大きいと感じます。








