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価格:¥ 5,180 ブランド:キャラメルBOX いちご味 発売日:2008-09-26 大きい画像を表示 |
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絵の好みは人それぞれだと思いますが、それぞれ魅力的な女の子です。
そう、女の子なんです。
この作品は妖怪話のはずなんですが、それをほとんど感じさせません。
「もののけ」を期待してる人はハズレです。
敵対する妖怪や、恐い異形は登場しません。
ストーリーは短いですね。
各ヒロインのクライマックスを、もうちょっと盛り上げて欲しかった。
あと、あっさりHに突入しすぎ?
相手は妖怪なのですが、見た目普通の女の子なので・・・。
そのくせHシーンは少ないです。
キャラによっては1シーンしかありません。
エロエロにもっていくか、シナリオで押すか、もうちょっと
練ればもっといい作品になったのに・・・。
声優は豪華なので、まったく心配いりません。
最初の方こそ主人公の御影に対する態度とかないわー
と思いましたが物語が進むと大分軽減されますし、
幸子が出始めたあたりからは日常パートもなかなかおもしろいと思います。
変に凝ってなくてキャラを選ぶだけ、なのも気軽にプレイできていいですし
原画さんもかわいい絵を描きますww
キャラクターもなかなか可愛いです。
私は藤花がつぼでした。
感覚的には絵買いで買ったら意外と楽しめちゃった感じです。
なので多分シナリオ目当てで買うのは冒険です。
綺麗にまとめたと思いますがかなり短めですので…
☆4なのは
例によって萌えメインなので肝心のシーンが少ないです。
御影は割と優遇されてますが…他は一回とか二回とか…
なので−☆1
シナリオは短めですけどやった感じ☆3という程でもないので…
5k切ったらやってもいいと思います。
幸子と美影と主人公が桃鉄に興じているシーンなんて、これだけで一つ長めの話ができそうですよね。
☆5つなので、おもしろいことは確かです。そのうえでいちゃもんをつけます。
・共通パートが多い。スキップしっ放し。
・エロスが薄い。佐久夜、瀬織、幸子、千鶴美は一度しかない。
・話が短い。卒なくまとめていますが、シナリオにもう少しボリュームがほしいところです。
・異種族間らぶ話なら、孕ませは必須でしょうが。でも、ありません。
・美影(CV:佐本二厘)。メインヒロイン。えちシーンでのキスがスゴイ。ひたすら舌を絡ませています。パッと見スカートに見えますが、ズボンです。なぜズボンか。えちシーンのときに映えないでしょうが。お世話をする妖怪だからって、(家事がしやすいように)そんなところまで律儀にしなくてもよいのに。
・白沢佐久夜(CV:まきいづみ)。他の妖怪との繋がりがまったくない。妖怪同士の会話が楽しいというのに、それがありません。
・瑞原穂波(CV:安玖深音)。私服のデザインはどうかと思う。幼稚園児に見えてしまう。えちシーンでいきなりアナルとか、ありえねえ。穂波と恋人同士(似)になると幸子がいなくなり、恋人同士になると美影がいなくなる。最終的に、見鬼の能力すらなくなってしまう。それは、主人公の成長の証に他ならないですが、……寂しいですよね。今までいた妖怪たちの存在すら、忘れてしまうというのは。
体験版で期待したほどのデキではありませんでしたが、声優さんは豪華だし、絵はうまいし、文章にもクセがないため読みやすいしと良作であることには間違いなし。とりあえず買っておいても損はありません。
新ブランド?って事で作風も変わるかと思ったら、さほどでもなく一安心。妖怪モノとしては、ちゃんと民話とか伝承とかをベースにしつつ、独自の解釈を加えるなど、なかなか面白いと思う。恋愛モノとしては、主人公がヒロインを好きになる理由と好かれる理由がピンと来ないので、展開がすごく唐突な感じがする。
…ところで「とっぱら」って何だ?と数日考えて「とっぺんぱらり」の略か、と思い至る。前作だっけ?天気雨=狐の嫁入りはわりとすぐに分かったんだけどなー。こういう言葉遊びは結構好き。(本作では「とっぴんぱらり」なのかな)
シナリオ面はかなり弱いです。
が、キャラクターはいい子が揃っているので、そちらの萌えを重視する人なら良いのではないでしょうか。
学生というのを差し引いても主人公の言動には首を傾げる所も多く、成長して終わるというか、成長”しかけて”終わるという辺りも、それまでの鬱憤が昇華するカタルシスには至りません。
中盤の招き猫を手に嫌がる幸子を追い回し、怪我させたら追い掛け回した自分自身ではなく招き猫に八つ当たり(しかももらい物)。
そのくせ自分の行動は棚にあげて「アレはもうなくなったから大丈夫だ」って……おいおい。
壊した後は、送り主に謝罪する所か誤魔化す始末。
「学生だし」「若いから仕方ない」とは言えませんでした。
子供でも誰かに怪我させたら謝罪するくらいはしますよ。
ヒロインがとてもいい子揃いなので、主人公の方もそういうヒロイン達に感化されていくシナリオでもよかったのではないかと思います。
キャラクターには萌える。
けど、その萌えを引き出すイベントを阻害しているのはプレイヤーの分身の主人公。
なんとも消化不良でした。









