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価格:¥ 7,102 (定価:¥ 7,980) OFF:¥ 878 (11%) ブランド:日本ファルコム 発売日:2008-09-25 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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ツヴァイ!! 特典 「ツヴァイ!!」サントラCD & 「英雄伝説 空の軌跡」マウスパッド付き |
ぐるみん VISTA版 |
ヴァンテージマスターポータブル |
クライシス ウォーヘッド 完全日本語版 |
ファルコムjdkバンド 2008春 |
○操作性・システム
非常に軽快で分かり易い造りになっています。
最悪ボタン連打で何とかなるし、その気になれば
飛び回って避け回って…とも遊べます。
特に動きの軽さやレスポンスは素晴らしい。
その反面、やり応えは余り感じられません。
謎解きな部分もありますが、非常に単純で分かり易い。
苦手とする人はいない反面、がっつりゲーマーには
物足りないのではないかと思います。
カメラが回せないのは個人的に残念です。
○グラフィック・サウンド
オープニング等は…まぁ普通に可もなく不可もなく。
エフェクト効果音等は良いですね、簡単な操作1つに
対する効果音の色が濃いので、やってて楽しいです。
グラフィックは…単純にそこだけ見るとレベルが低いです。
ローポリモデルを使用し、負荷のかかりやすい特殊効果も
使用してないっぽいですね。
ただゲームの面白さとしては見た目が全てではないですし、
そこを落としてあるからこその軽さ・ロードの短さだと思います。
遊んで楽しむ人には問題なし、観て楽しむ人は画像で相性をチェック!
ライトゲーマーには迷わずお勧めできます。
ハードな海外産ゲームでバリバリやっているゲーマーには
息抜きとしてなら良いかな?という感じでしょうか。
暇を持て余していたので気まぐれで購入したのですがまさか気まぐれで良作に当たるとは思いませんでした。
最近中古対策だかで無駄に話が長いゲームばかりですがこの作品に関してはすっきり纏まっていて良かった、タイトルに書きましたがむしろもっと長くてありだったかと。
グラフィックスも非常に綺麗で満足、視点と照準が自動なのは煩わしい時があってそこが残念だったかなと。
攻撃方法ももっと種類が有った法が楽しめたなと、少ないとは言いませんが。
キャラクターには愛着が湧きますね、主人公より脇役の方に目が行ったり。
それなりのパソコンを持っている人には是非やって頂きたい作品です、下手なコンシューマゲームよりずっと面白い。
内容の追加ディスクとか出ないでしょうかね・・・、続編も希望しますが前作から非常に時間が掛かったようですしどうだろうか。
やっぱりファルコムのゲームにハズレはあまりないですね。
空の軌跡3rd、そして色気を出してのPSPへの参入と最近がっかりな事が続いてましたが、今回は安心して楽しめました。
そして音楽。イースや英雄伝説でもそうですが、必ず繰り返し聴きたくなる曲が何曲かあります。
今回はサントラもセットなので余計お買い得感があります。
1作目からもう7年になるんですね。
あの想い出が忘れられず、
発売を知って早速予約し、
昨日ラスボス倒しました。
1作目をプレイしたときに感じた、
世界観や、フードを食べて成長するという
斬新な考え方、キャラクターの可愛さ等々
何をとってもパワーダウンしておらず、
さらに工夫された作りになっています。
町や建物の中に入るときもストレス無く、
戦闘時のレスポンスも素早く、
この部分についても素晴らしいです。
欠点などほとんど無いのですが強いて言うと、
世界が広大であり、ムービーも多くて、
仕方がないことなのでしょうが、
インストールが30分以上かかりました。
また、キャラクターは可愛いのですが、
主人公の二人が内容的に成人だと思われるのですが、
そのギャップがもう少し埋まれば、と思いました。
続編も楽しみにしています。(すぐで無くてもよいので)
ゲームクオリティは他のレビュアーもおっしゃってる通り
操作性から操作に対してのレスポンス、全体のテンポやバランス、
皆無に近いロード時間など、全く隙のない仕上がりです。
ストーリーは元よりゲーム自体の出来栄えで感動してしまえる・・・
相変わらず舌を巻くレベルです(@_@;)
パッと見 亜流に見える静止画も、実際プレイすると なるほど
ここにしかない世界、システムを作り上げてます。
自分の最も気に入ったファクターは、オープニングから
スコーンと頭から突き抜けるようにカッコイイBGM!
昔からファルコムサウンドは業界随一の定評をキープしてますが
近年更に実力に磨きがかかったような印象を受けます。
ネタ切れを危惧してしまう位の、毎度しびれるファルコムBGMが
更に高みに上がったと思える程、ゲーム全編に惜しげもなく
名曲を纏わせた本作は ファルコムファンならずとも
圧倒されるはずです。
「ぐるみん」や「ザナドゥネクスト」などもそうですが、
ファルコムのフラグシップシリーズである「英雄伝説」「イース」
じゃない作品でもこういう高水準な作品を提供出来てるところから
ファンの気持ちの中には不変の信頼感が培われていくのだと思います。
制作チーム内の信頼や絆の固さが作品からひしひし伝わってくる程、
作品剛体としての各パート同士のスクラムは、今回もお見事です。
流行りの利益優先マルチ販売ではなく、
PCとPSP、完全にハードを絞ってファンを迷わせない体制。
ハード仕様に合わせたゲーム作りではなく
自分達が本当に作りたいゲームに合わせたハード選び。
改めてファルコムってメーカーを捉えた時、
「頑固、丁寧、愚直(←良い意味で)」って
大事なんだなぁ〜って気付かされます。
完全オリジナルなニューフェイス作品でも
「ファルコム製だから」と何だか気になる、買ってしまう、
そして期待値以上の価値を受け取る・・・素晴らしい循環。
(-_-;)・・・どうやら、次回ニューフェイス作品が例え
「ぐるみん」級のこっ恥ずかしいタイトルでも
この33歳は買ってしまう事になりそうです。









