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価格:¥ 3,980 ブランド:Warner Music Japan =music= 発売日:2008-10-01 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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御主人の山下達郎氏とのデュエット「Let It Be Me」は初CD音源、レーベルを超えた選曲、
最新デジタル・リマスター、山下達郎氏の全面監修など話題と魅力に満ち溢れた究極のベス
ト盤ですが、個人的には、やはりDisc2からDisc3の驚愕の強力ラインアップはCM、TVドラマ、
劇場映画のタイアップ曲のオンパレードに彼女の凄まじいとも言える才能に感涙してしまう。
このアルバムを聴いて、雑感で申し訳ないが、昔、リバイバルで観た映画『追憶』を思い
出しました。ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンド共演で大学で恋に落ち
た二人は愛を育み、気のおけない仲間たちと過ごし、卒業、同棲、すれ違い、別れ、全てを
ドラマティックに描いていた映画でした。
そう!このアルバムは聴く人にドラマティックに歌詞の中の主人公の人生を、時に客観的
に、時に共感させ、映画のような映像を見せてくれる至宝と言っても過言ではないアルバム
なのです。
Impression とかなり重なる選曲で、ちょっと不満です。
そして最大の不満は「スロー・ラヴ」が収録されていないこと。
私のお気に入りのひとつだったので、すごく残念です。
これだけの名曲が、ずらっとならぶと、歌と自分の時代が重なる。どの曲にもそれぞれに、よろこび、哀しみ、命の輝きが感じられる。そしてせつない。
まりやさんの生き方、達郎さんの音楽ポリシーが結実した名曲選。
毎日の気分で、その日のベスト、スペシャルベストがきっとある。
お休みになる前に聴けば、やすらかな眠りと、明日の活力が期待できる曲が一杯。
達郎さんの監修と録音も成功していて美しい音。
オリコンベスト1を記録し続けるのが、当然と思える名盤です。
今日も聴いて。
そして明日も。
いままでほとんどのアルバム作品を購入しているので、本作を買う意味は実はほとんどない。
改めて1枚ごとに順序が組みなおされているくらい。
されど竹内まりや。
デビュー直後のシンガーとしてのみの活動でソングライターとしての才能を発揮する以前から、2008年に至るキャリア全てを網羅したベストとしては持っておきたい作品ではある。
私はソングライターとしての才能を爆発させたVARIETY以降の竹内まりやファンであるためにどちらかといえばそれ以前の作品を軽視する傾向にあるが、他者の作品を歌唱する彼女の才能も改めて堪能させていただいた。
よくよく考えれば、シンガーの才能が充分であったがゆえに、一般的な「アイドル」としては高い年齢であってもデビューできたわけだし、いざソングライターとして作品を出す際にもシンガーとしての評価が土台としてあったことは、圧倒的に有利であったはず。
彼女の作品を愛してやまない人にとっては、外せない作品なんだろうなぁ。やっぱり。
パッケージを手に取って収録曲を眺め、
とにかくDISC1が欲しくなり衝動買い。
最近のアルバムは揃っているので、
購入するかどうか迷っていたのですが、
初期の作品が充実していて嬉しかったです。
昔からのファンはちょっと感動する選曲だと思います。
「ワンサイディッドラブ」は名曲。
「不思議なピーチパイ」とか懐かしかった。
改めて聞き直すと初期の竹内まりやって、
やっぱり「West Coast Sound」(死語!)だったんですよね。
「University Street」が聴きたくなりました。
それから4000円を切る価格は良心的じゃないでしょうか。
これだけ曲を詰め込んでくれて、集大成だと思います。









