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価格:¥ 2,945 (定価:¥ 3,980) OFF:¥ 1,035 (26%) ブランド:ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日:2008-10-08 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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かっこいいシューティングポーズばかりを描いた絵コンテが認められて、ストーリー後付けで作られた映画と聞いていたが、主人公のあまりのスーパーマンぶりが、一瞬でそれを理解させてしまう。
ストーリーは強引だけど、気にするものではないよな、こいつの場合。
それより、主人公がどんな状況でも銃撃を出来るので、どんなシチュエーションで撃つのか期待します。
モニカ・ベルッチとベッドインの最中でもガンファイトするのには驚きましたが。
敵役がポール・ジアマッティというのも良いですね、微妙に貧弱で。
総評的には、前に見たドイツ映画の「カスケイダー」を思い出させるような映画です。
まぁ、あちらはスタント優先、ストーリー後付けだったけど。
面白いんですよ。観る価値はあります。
残念なのは空中戦を実写でやってもらえればねー。
このCGはせっかくの映画のトーンをくずしてしまっているのね。
残念・残念・残念!
冒頭シーンからいきなりガツンと来て最後の最後まで続くドンパチにはビックリ。
ひねくれたストーリーではなく、カンフーアクションが銃に代わったような感じで、とにかくド派手に撃ちつづけるのです。
これほど痛快なガンアクションは今まで見たことがありません。
ある意味、コミカルなものを意識させているのかもしれません。
出演者の面々はあまり知らない方たちでしたが、それぞれが味のあるカッコいい演技をしてくれています。
特に主演のクライヴ・オーウェンはタフガイを颯爽とさせる野趣あふれる演技でした。
サスペンスがないドンパチであっても決してB級ではなく、リアルに表現してあり、制作費もかなりのものだと思います。
胸のうちがスカ〜ッとする気分になり、ストレス発散にもってこいの作品です。
久しぶりに度肝をぬかれたガンアクション映画です。
リアルさは忘れて現実離れした数々の銃撃シーンに酔いしれます。笑えるコミカルなシーンも満載です。最初から最後まで飽きさせない映画です!
グライブ・オーウェンの渋さも光ってます!
とにかく撃って撃って撃ちまくる。アクション映画としては、最初から最後までだれる所がないのがいい。背景の陰謀なども説明過多にならないし、かといって極端に突拍子もなく非現実的というわけでもないので、ストーリー展開の邪魔にならない。
冒頭から派手な撃ち合いが見れるが、様々なニンジン攻撃や、ネオンサインを撃ってメッセージを作るお遊び、銃器工場でのいったいどのくらい時間がかかったの?と聞きたいくらいの楽しい仕掛け、最後の空中戦はそんなに命中しないだろうと思いながらも、結構楽しく見れる。
主演のクライブ・オーウェンは演技派でもあるが、顔付きがアクション向けで渋くて格好いい。悪玉のボスはいくら元FBIのプロファイラーでもちょっと感がよすぎるが、小太りで恐妻家というキャラクターも面白い。
中途半端にメッセージなどを入れないところが潔い。最期のエンド・ロールも凝っていて楽しい。










