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価格:¥ 2,500 ブランド:インディーズ・メーカー 発売日:2008-09-17 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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ロックマン9 アレンジアルバム |
熱血硬派くにおくん 音楽集 |
ロックマン7 宿命の対決! オリジナル・サウンドトラック |
20th Anniversary ロックマン1~6 Techno Arrange Ver. |
20th Anniversary ロックマン1~6 Rock Arrange Ver. |
ロックアレンジだとか、テクノアレンジだとか色々なアレンジされたCDが出ましたが、結局オリジナルのピコピコした音が良いのかも。
ファミコン時代のロックマンの音楽の再現というか、そのものです。
三和音、それもノイズみたいなピコピコしたサウンドの絶妙なアンサンブル。
ベースが時にはアルペジオのように主旋律に絡んだり、時にはメロディのディレイとなったり、
ある意味プレステ等の制約の無いゲーム音楽より技巧的な側面がある。
そして何より雰囲気がいなたい。ロック風で大半が哀愁のあるメロディになっている。
各ステージのボス紹介のBGM。「テレレッテレーレー テレレッテレーレー テレッテ テレッテ テッテテテレレレー」というお馴染みのジングル。なんだか最後のあたりの音程がはずれて聴こえるけれど、それも狙ってやってるのでしょうか。
ただ、プレステ以降の歌やオーケストラがあたりまえのサントラに慣れている人が聴いたらすごくチープでぶっきらぼうなCDに聴こえるかもしれません。
時は既に2008年、ロックマンシリーズももう数え切れない程のアイテムがリリースされ、その中で様々な変遷を重ねて今に至るだけに、今回リリースされるロックマン9の音楽が、いわゆるFCロックマン世代としての我々が求める「ロックマンミュージック」になっているのか?という心配はありましたが…杞憂に終わったようです。
真っ当過ぎるほどに真っ当なロックマンミュージックばかりです。FCロックマンシリーズの音楽が持つキャッチーさ、スリリングさ、そしてそこはかとなく漂う切なさと哀愁。それらの要素が、この「9」の音楽にはしっかりと受け継がれています。今回の「9」の開発にあたっては、FCシリーズの「1」「2」のみを参考にして、あくまで「FCの新作」として作れとの厳重なお達しがあったそうですが、それは音楽に関しても同様だったのでしょう。
気になる点といえば、短い曲に限った話ではありますが、「2」からの使い回しが多少目立つということくらいでしょうか。それでもまあ、これだけ充実したものを届けてくれたのだから文句はありません。
これからまたゲームを実際にプレイして、ステージの中で聴くことで各曲の印象がさらに深まっていくであろうことが予想され、楽しみです。









