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価格:¥ 2,580 ブランド:Warner Music Japan =music= 発売日:2008-11-12 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付) |
冬のシンフォニー(通常盤) |
ザ・グレイテスト・ジャーニー~ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン【生産限定HQCD】 |
神々のシンフォニー |
イン・コンサート〜タイム・トゥ・セイ・グッバイ (CD+DVD) |
長年enyaを追いかけて彼女のすばらしさは、ケルト民族とあいまって
風景作家のようだなと思っている。
彼女の作品から影響をうけてケルティックウーマンなども天使のような
歌声を聴かせてくれている。
enyaはもちろん今までのように多重録音を上手に使いその曲がまるで
目の前を通り過ぎるかのように深く深く記憶に残される。
40代である。まだまだ癒しともどもに冒険してほしい。
体裁もシンプルで白というのが冬らしくてすてきだ。
クリスマスといわず一年中楽しめる。enyaのアルバム
ぜひお買い求めになって、楽しんでください。
推薦いたします。
13個のSPからだと不自然に聞こえるかなと思いつつ、声がしっかりと中央に定位する。空間に音が広がるのが分かる。
余韻がしっかり残り、エンヤの息づかいをきちんと再生する。
家の中でじっくり聞くのも良いけれども、運転しながら聞いても素晴らしいアルバムだ。
久しぶりのアルバム……冬向きの作品ということで暖かい部屋でアイスクリームを
食べながら聴くと至福の時が過ごせます。でも、寒い部屋で聴くと体にこたえます。
Enyaは聴く者の体感温度を変えるような五感に訴える不思議な楽曲を
相変わらず提供してくれています。
日本では一時のブームが去り、何十万枚と売れるアーティストではなくなりましたが
popsやrockのようにenyaという独自ジャンルといえるようなハイクオリティーは健在。
冬というテーマを持たせたこともあって統一感はありますが、12曲まとめて聴くと
ちょっと変化に乏しい気もしたので、星1つ減らして星4つとしました。
まさに「雪と氷の旋律」というタイトルにぴったりのアルバムです。
しかし、冷たいというよりもクリスマスらしい明るい曲もあり、
まさに冬らしい音が詰まっているアルバムだと思います。
初期の「ウォーターマーク」みたいだな・・・と思いつつ聴きはじめましたが、
今までに無いエレキギターや手拍子のアレンジに驚きました。
最初は違和感を感じましたが、何度か聴くうちにこういう感じもアリだなぁ、と。
伊藤なつみさんのインタビューによれば、思いがけずエンヤはヒップホップなども
聴くとのこと。ここ数年、曲がだんだん明るくなってきているよう、
彼女の中での色んな変化が音楽にも表されているなと思います。
初めて日本語版向けのタイトルがつけられたアルバムである(映画の題名の引用を除いて)。
多重録音の浮揚感、通奏低音のようなペース、鐘の音、という基本路線を踏襲している。
前作アラマンタイン(赤エンヤ)より少し陰性に彩られた作風は、初期のケルツないし
ウォーターマークに回帰した側面も見受けられ、一方でエレキギターを初めて採用する
などの試みもあり、ここでエンヤは、過去から今までを振り返り、自分の立ち位置を
確認するかのようにこのアルバムを仕上げている。「きよしこの夜」の再録も、この20年で
出した彼女の一つの結論なのだろう。私としては旧いバージョンの素朴さも捨て難いが。
同じ時代に生きていることを感謝し、今後の作品を心待ちにできる幸運を感じる
アーティスト(創作家)を3人あげるとすれば、私にとってそれは宮崎駿であり、
スティーブン・スピルバーグであり、そしてこのエンヤである。オバサンになって
しまったが(当然自分もオジサンに・・)これからも楽しみです・・ね。