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価格:¥ 18,800 ブランド:キヤノン 発売日:2008-10-03 通常24時間以内に発送 大きい画像を表示 |
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オールインワンフォトプリンタ PIXUS MP630
遊びごころと実用性に満ちた、ハイパフォーマンスモデル
色彩豊かな新インク
ピクサスの美しさが、さらに進化して色彩豊かな写真プリントを実現。それが、高密度プリントヘッド技術「FINE」の能力を引き出す新染料インク(BCI-321)。「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」でプリントすると、従来インク(BCI-7e)と比べ、色の再現範囲が約10%拡大。「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」では、約30%も拡大。特にレッド領域(イエロー~レッド~マゼンタ)で効果を発揮する。
ChromaLife100+
「ChromaLife100+」(クロマライフ100プラス)とは、キヤノンの新染料インク(BCI-321)と純正写真用紙の組み合わせにより、写真の美しさと保存性をさらに高めたシステム。今まで以上に色あせにくく、写真の美しさを長く楽しむことができる。
独立インクタンクシステム
すべてのインクを無駄なく使えるのが、全色独立インクタンクシステム。色のなくなったインクタンクだけを交換すればよいので各色を使いきれる。高精度な光学式インク残量検知機能も備えており、インクが残り少なくなるとパソコン画面上で告知する。また、BCI-321/320には、誤装着の防止およびインク切れ等を知らせるLEDを設けた。また、環境への配慮としてカートリッジの回収・リサイクルにも取り組んでいる。
L判フチなし約18秒の高速写真プリント
繊細な階調表現は、1plの極小インク滴で。色の濃い部分は大きめのインク滴で吐出するのが、「3サイズドロップレット技術」。1pl、2pl、5plの3サイズのインク滴をプリントデータに合わせて効果的に打ち分け、プリントのパス数を低減。これにより、高画質をキープしながら、高速フォトプリントを実現した。高精度な紙送りシステム「ダブルエンコーダーシステム」とあいまって、高速プリントを提供する。
カンタン・キレイなDVD/CDレーベルプリント&コピー
DVDやCDのレーベル面に直接プリントで くる。ディスクをトレイに載せ、内蔵のトレイガイドに挿入するだけで、セット完了。めんどうな調節もなく、ピクサスが自動的にプリント位置を調整し、正確にプリントしてくれる。レーベル面にタイトルや画像をつければ、どんな画像が入っているかが、ひと目でわかる。同梱ソフトを使うと、レーベルのデザインもカンタンにできる。
パソコンなしでもOK
パソコンなしでも、メモリカードや紙焼き写真からもレーベルプリントができ、さらにDVD/CDからDVD/CDへのレーベルコピーも行える。
便利に使える普通紙専用の「前面給紙カセット」
後トレイに加え、前面給紙カセットを用意。普通紙はカセットに、写真用紙は後トレイにセットできるもので、用紙の入れ替えの手間が省ける。
プリンタまかせの自動両面プリント
普通紙やはがきに対応した自動両面ユニットを標準搭載した。年賀状など、宛名面と通信面を入れ替える手間がなく快適にプリントできる。さらに両面コピーも可能。
写真のセレクトに便利なベタ焼き
インデックス印刷(A4 1枚当たり最大80画像)に加え、いわゆる35mmフィルムでよく行われているベタ焼き(コンタクト)風プリントも可能。ベタ焼きは、1本のフィルムに撮影したすべてのカットを1枚の印画紙に原寸大で見ることができるもので、写真のセレクトに便利。
撮影データの管理に便利
撮影した画像とそのExif情報(カメラ製品名/レンズ名/撮影モード/シャッター速度/絞り数値等)を1枚の写真用紙にまとめてインデックス印刷(20面/1面)できる。撮影した時の撮影条件がひと目でわかるので管理用に便利。また、指定した画像1枚のみの撮影情報付印刷も可能。
キヤノン インクタンク BCI-321(BK/C/M/Y)+BCI-320 マルチパック |
サンワサプライ プリンタカバー DCV-CA5 |
キヤノン インクタンク BCI-320PGBK ブラック |
キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド L判 400枚 GL-101L400 |
キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド L判 100枚 GL-101L100 |
先週、買ってみてからレビューを見てビックリ!
評価が低いのでMP610やほかのメーカーのプリンターを持っている友人と同じデータの写真をプリントしてみました。
とっても質感があって、友人たちにも褒められ、鼻高々でした。
日本企業の技術革新はやっぱりさすがと言う感じです。
ところで、前の機種より耐久性が無いというコメントがありましたが、今回で3代目のプリンターですが、今までのプリンターも壊れたから買い換えたのではないのですが、キャノン製であればあんまり心配していません。
何しろ、画質とスピードに大満足です。
エプソンと迷いましたが、インクコスト等を考えキャノンのこちらの商品を購入しました。
古い機種からの買い換えなのもありますが品質的にはとても満足でした。写真も綺麗で文章の印刷も早いです。
このMP630はMP610のマイナーチェンジモデルなので、はっきし言って、MP610のほうが私はいいと思います。詳細は、canonのHPで見てみればわかります。ですが、MP630になり、少しだけ小さくなっているそうです(あんまり変わってないような気がするんだが・・・)。あとは、色がシルバーの部分が多くなり、形が丸っこくなりました。
さらに、私はあまり、箱の中に入っているソフトを使わないんですが(機能面に優れていればいいってやつ)、多少いいやつで、対応ソフトが増えたらしいです。
結果としては、MP630を買おうと思っている方は、いろいろなお店でMP610があれば、そっちの商品のほうが価格面でも、良いのかと私は思います。
いろいろなレビューは価格.comでも、調べてみれば出てきます。
いろいろ調べてみましたが、今年のモデルは微妙かもしれません。
去年の同等機種であるMP610と比較すると、
・インクが7e+9から→320+321になり、色彩表現範囲が広がったものの、インクの量が減り、MP610比でコストが2〜3割高くなっている
例:写真のインクコスト(用紙除く) 9.5円→11.7円で23%高い
カラー文書のインクコスト(用紙除く) 6.8円→8.7円で28%高い
・前面給紙トレイが普通紙専用になり、前面からはがきなどを給紙できない
・顔料モノクロのノズル数が減り、モノクロに関しては速度が遅くなっている(512ノズル→320ノズル)
・MP610はCDレーベルトレイを前面給紙カセットの下に収納出来たが、それが出来なくなった
など。
地味なところでは、キャリッジ(プリントヘッドとインクが乗っている部分)を支える軸が、摩擦の少ない円い軸から金属をL字に折り曲げた単純なものに変わっているため、経年劣化によってそれが擦れる音が気になってくるかもしれません。
これらを引き換えにコンパクトになっているかもしれませんが、正直なところ、去年や一昨年のモデル、その前のMP500あたりの機種から積極的に乗り換える動機になる、機能や性能の向上がほとんど無い気がします。
それ以前のモデルを使っていて買い換えるのであれば、コンパクトになり基本的な性能が向上しているので買い換えても良いかもしれません。









